そもそも、プログラムが実際にどう動いているかを見たことがある人はいませんよね? 歯車で動いてる時計は、ちゃんと動くのはわかります!

補足

多くの貴重な体験や、好奇心、興味を満たしてくれる回答が多く付き、感謝しかない。 みなさんの回答を、知恵袋じゃなく、なにかに残しておいてほしいですね。 回答はもう締め切りますよ。 ありがとうございました。

プログラミング | 工学241閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

組込系の人たちは、勉強も含めて、見る機会があるのですね。 なるほど。 回答ありがとうございました。

お礼日時:4/12 21:18

その他の回答(12件)

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スイッチを無数に組み合わせてるだけなので、 水流とかピタゴラスイッチなんかでもコンピュータは作れますよ。 コンピュータの場合はトランジスタという素子がスイッチの役割をします。 最近のパソコンのCPUは数十~数百億個のトランジスタ(スイッチ)が刻み込まれてます。 スイッチならなんでもコンピュータになるので、 あとは、どんな組み合わせをすればANDやORのような論理演算が可能になるのか、とか、四則演算はスイッチをどう組み合わせたら良いのか、というだけの話です。「トランジスタ、論理回路、四則演算」などで検索すれば分かりやすく解説してるサイトが沢山あります。

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プログラムの動きは希望的な観測や推論やイメージだけの話じゃないんです。 実際動いているんです。 電子計算機の初期にはリレーの接点でバイナリ―のon/offを論理素子とした実験的なリレー計算機がありました。 その計算機ではクロックが遅いとカシャカシャカシャみたいな音を出し、いかにもプログラムで動いているな、と言う感じです。でもスピードを上げるとシャラシャラシャラとか、ついにはシャア・・・・と言う様な音になります。 ウン! 確かに計算しているな、と言う気になります。

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自動車や宇宙に用いられる高信頼が必要とされるLSI内部で不具合が起きたとき その原因を探るためや、ライバル企業のLSIに用いられている技術の解析や 特許係争の確証を得るため LSIチップを動作させた状態で アルミ配線の電位を 画像化したり、チップの裏面を研削して、動作しなくなる一歩手前で研削をやめ LSIを構成するトランジスターのサブストレート側から動作時の微妙な電位分布の違いを可視化する装置があります。数億円くらいします。 使ったことはありませんが、解析結果のレポートを呼んだことがあります。 バブル期で資金は潤沢にあり、自動車制御のような人命が関わる所にマイコンが入り始めたころで、いっそうの信頼性向上が急務のころでした。 また、米国が知的財産権で日本の半導体産業を締め出しにかかった時期でも ありました。 現在のような微細化と高速化が進んだ超LSIでは使えない手法です。

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