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2021/4/6 15:23

77回答

俳句について

補足

ごめんなさいm(_ _)m 春一番ではなく 春風にです

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ベストアンサー

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もう少し厳しいことを申せば、『風』と『香る』は付き過ぎとも感じられます。 これですと、風が吹いてワッフルが香って…と、当たり前過ぎて、小さな驚きとか発見が無いのです。 季語を『春風や』から、例えば風という言葉は使っていないが、どことなく風を感じさせる季語に変えられても良いかなと思います(例えば『花散るや』の様な。飽くまでも例であり、これが良いということではありません)。 もちろん『風』から離れてしまっても良いのです。 色々と試行錯誤なさって良い季語を見つけ出し、句に広がりや奥行きを与えてあげてください。

その他の回答(6件)

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春風にワッフル薫る一番線 あー、プーンと甘い香りっすね。 私の使う駅構内にあるケーキ屋から甘い香りが漂って来て3ヶ月に1回は買ってしまいます。 ホームじゃ電車はバンバン来るし 風は吹きさらすし、 電車はすぐ来るしで、 なかなか匂わないと思います。 匂うなら駅構内ですかね。 あと漢字について。↓ ・薫る☞抽象的なもの ・香る☞鼻で感じる匂い なので、「香る」ほうがいいかと。 → ワッフルで春風香る駅構内 とかどうっすか。 --すぷ雷人--

あ、でもホームで香ったのなら 写実的にホームかな。。 と思い、ワッフル屋ってホームにあるんだっけ? と、、、 [駅、ワッフル]で検索すると ・ミスターワッフル 旗の台駅ナカ店とか、 ・ベルギーワッフルマネケン大阪駅店とか、 ・R.Lグランスタ店(東京駅) などなどがありました。 場所的なところでは、 「改札口」とか、「駅ナカ」っぽいです。 香りが漂うところで「改札口」や「駅ナカ」辺りが適当なのかも知れません。 モチ、実写が優先ですけど。

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私も、一番線を残して、春一番を春風に変えるほうに賛成です。 私は切れ字を使うことには慎重にしたい派 なので、春風に、のほうが好みですが。 俳句に具体的な状況説明はしすぎないほうがいいし、 一番線で、電車だなと伝わります。 仮にバスターミナルとかを連想する人がいてもいいんです。 列車でもバスでもいいし、旅立つところを想像する人も、帰宅の途中を思いうかべてもいい、風が吹いて寒いななんて待っている時に、ホームにワッフルの香りがする、それでいいと思います。 駅ビルにワッフルとかシナモンロールとか、あるいはラーメンとか香りのする店が入っていることありますよねぇ。

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春風にワッフル薫る一番線 電車の一番線だと言いたいのだという思い入れとワッフルは どう結びつくのかがわからない。 ワッフルを持っているなら「一番線でわかりますか?」と 言うほど駅や電車の重要性はないし、一番線である必要もないし。 薫ってるなら店頭で焼けるのを見てるのかって感じもするけど 駅のホームで製造販売してるならそれを書かないと読み手はわからないし。 店頭なら薫るはいらないだろうし。 どんなシチュエーションの俳句なのかを明確にしてくれないと。

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私は、「一番線」のままの方がいいと思います。 ただの「駅ホーム」より、個別具体性があって、俳句らしいと思います。 ただし、「春風に」より、「春風や」と、 切った方がいいと思います。

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質問者

2021/4/6 18:04

なるほど。切れ字入れたほうがやっぱり句全体が引き締まりますよね

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「春一番」と「一番線」と「一番」が重なるのはうるさく感じられますし、電車の一番線とは、言われなければわかりません。 もと意味を変えないように語だけ変えるなら、 春一番ワッフル薫る駅ホーム かな。 でも、春一番ってけっこう強風ですから、ワッフルが薫るようなほんわかした感じはしません。「春風に」としたほうがいいのでは?

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質問者

2021/4/6 16:46

なるほど!駅ホームという言い方がありますね。