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新小6の息子が中学受験に向けて勉強中です。算数が苦手なので勉強法について教えて下さい。

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回答(8件)

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体験談を書きます。 算数が飛び抜けて良いわけではなく、そこそこだった子が上位クラスや実力テストなら上位15%以上を維持、一応最難関校に合格はできただけの方法で、それ以上を求める人には不足したやり方です。 >解き直し 不正解の理由を分析してメモしています。うちの子たちは入塾が早かったのですが、分析メモは小2、小3の頃から書いていました。 結局、このやり方が中学や高校に行っても役に立っています。 計算ミスなら、次から間違えない書き方、解き方を考えて、忘れないためにメモ。 解き方が分からない問題なら、どこまでできて、どこから理解できないのかを明確に。解く順をおさえたメモをしていました。 >マスター 上記に留意して、スラスラ解けるようになるまで繰り返すのが「宿題」。 実力テスト前には「間違いメモ」の見直し。忘れてそうな単元の解き直し。 いつ解いても完璧なのがマスターした状態であると考えてます。 以下余談。 宿題もテストも解く時は、問題全部を見て、「解ける問題」「解けそうだけどあやしい問題」「お手上げの問題」にサッと分けます。問題番号に○×△など記号をつけて見やすくします。 宿題やテストで完璧にしないといけないのは「解ける問題」です。 正直、中学受験向けの算数なら、これを完璧に解けたらすぐに偏差値50は超えるようになります。 次に「あやしい問題」を「解ける問題」に変える努力をします。それができたら、「お手上げ問題」を「あやしい問題」にします。 四谷のことは存じません。 うちは浜にお世話になりました。授業が良かったです。6年生ではわりと丁寧に見てもらえました。

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勉強のやり方は子供により変わるので完全な正解はないです。それを踏まえてお答えします。 算数、数学の能力を上げるには時間がかかっても頭の中でどうしたら解けるかを考えることが必要なのです。ですから才能のある子は、その部分を突破できるものを持っています。逆に才能がないといくら考えても解けないということが起こります。 塾は解き方を教えますが、考え方は教えてくれません。計算機の使い方を教えるから計算してみてというようなものです。計算機の使い方は分かっても何を計算したら良いのかは教えてもらえないのです。 お子さんの数学的能力を伸ばすには問題を解くための興味を持ってもらわなければなりません。ゲームをすると楽しいですが、それと同じように算数の問題を解くと楽しいという道を進ませなければならないのです。これができれば、後は問題集とよくできた解説があれば1人でも能力を高めることができます。その時に必要なのは適切な問題を与える人がいれば良いだけです。

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息子は算数だけ、もうひとつ別の塾に行ってました。先生は受験で必要なのは学力では無く、得点力だと言われて衝撃を受けました。つまり、こういう問題はこういう風に解くというパターンを身に付ける事です。何で?は後から分かると言われてました。後、私は文化系で受験算数は解くのになかなか困難でしたが、妻が理系なので塾の無い日は、毎日一緒に算数を二人で勉強していました。 進学校は算数や理科の配点が高い所も有るし、合格した人と落ちた人の平均点を見ると、算数の点数に大きな開きがあります。算数対策頑張って下さい。 ちなみに人生で一番痺れたのは、息子の中学受験の合格発表です。今となっては楽しい思い出です。 良い結果になると良いですね!

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間違う問題と間違わない問題の差は、やはり何故そうやって求めるのかを理解しているかです。 ですからまずは出来た問題でいいので、何故その式になるか説明させるといいですよ。子供が先生で親御さんが生徒のような感じです。小さいホワイトボードを使うとそれらしくなります。 出来る問題であっても、人に理解させるために説明するのは頭を使うので、まずは出来る問題でその要領をつかませます。理解してもらうには、どう説明すれば伝わるかを考えることで自分が深く理解できます。 そうすれば間違えた問題の解説を読む時にも、自分が説明することを意識して読む、ということができ、それが理解に繋がります。 うちはもう受験が終わって中学生ですが、ホワイトボードは図形問題を考えたりする時に、自分で今も使っていますよ。消すのが楽なので便利なようです。 Y50の学校で、他の科目に問題がなければ、算数は6年生レベルの基本的な問題を、ミスなくとれば模試の偏差値50は上回るはずです。ミスがないためには、時間的な余裕も必要なので、単純計算の練習も5分でいいので毎日するといいですよ。 模試は正答率50%以上の問題だけしっかり解きなおしして下さい。

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四谷大塚の予習シリーズの基本問題は基本のきでしかありません、中学受験をするなら、出来て当たり前のレベルです。 最低限、応用演習問題集の応用Aのレベルは出来るようにしましょう。 後確認は、塾でする模試、クラス分けテストなどの、テストを受けるしかありません。 それと、あなた自身、志望校の過去問を見たことがありますか、Yの偏差値で50のレベル学校のテスト内容が、どのようなものかを理解していたら、このような質問にはならないと思うのですが。