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新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。
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2021/4/6 23:34

88回答

一定の濃度や条件で次亜塩素酸水がコロナウィルスに有効と厚生労働省から発表されていますがアルコールではなく次亜塩素酸水を福祉の現場で積極的に使用してもいいのでしょうか?

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福祉が必要とされている方、 どんな方ですか? を想像して何が安全かを念頭に入れれば、次亜塩素酸水でしょうね。 次亜塩素酸水使用においても長所・短所はありますから、適材適所で使用すれば、介助する方の負担も減り、安全も確保されます。 例えば、高齢者施設では入所者の方の歯ブラシを使用・洗浄後次亜塩素酸水につけておくとか聞いた事ありませんか? アルコール(エタノール)の毒性や揮発してしまうことを考えると、積極的に使える場面は限られますね。

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福祉の現場でこそ、次亜塩素酸水はこれまでたくさん使われてきているのをご存じないのでしょうか。もしくは、質問者の方は、福祉の職場にお勤めはじめた若い方なのでしょうか。 次亜塩素酸水は介護施設などでずっと以前からよく使われています。その由来は、確か厚生労働省による、次亜塩素酸がノロウイルスを不活化させるという報告が以前にあったことからだと思います。 ノロウィルスの消毒は、アルコールでは不十分なため、次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウムを使うのです。しかし、次亜塩素酸ナトリウムは、直接肌に触れることができず扱い方に注意が必要であるため、それよりは、人体に害のない濃度でも除菌、殺菌に有効な次亜塩素酸水のほうがよく使われてきた理由です。 福祉の職場では、次亜塩素酸水の使用は頻繁にあることです。

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論文には専門家が何かの実験をしたその結果が述べられています。 だから、どんなインチキの論文でもかけるということは、 あり得ないですね、誰でもそれくらいわかるでしょう。 むしろ、そういうインチキの主張はやめましょう。 説得力がないよ。

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下の回答者たちが論文について主張していますが、 不毛な話ですね。 不良な論文も世の中にあるぞという話は、 意味がない話ですね。 不良な自動車も世の中ありますよ、それと同じ話になります。 ご指摘の不良な論文はどこにありますか、どれでしょうか。 そしてそれが質問者の方に役に立ちますか。 何もないくせに、ここで何を語っているのですかね。 例えば次亜塩素酸水についてなら、その関連論文で、 専門家が書き、内容は科学的に実験結果が認められる 論文となっていればよいわけです。

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もちろん、福祉施設で積極的に使用すべきです。 参考に実名を出している先生の記事も読まれてください。 東大医学部 呼吸器科 山本 康博先生 "もともと次亜塩素酸水は、塩化ナトリウム水溶液や塩酸水、 塩酸と塩化ナトリウムの混合液などを電気分解して作られており、 適切な濃度で使うぶんには人体への影響がほとんどないとされることから、 医療機関での手術者や介助者の手指消毒、医療器具の洗浄・消毒、食品加工や関連機器、 手指の消毒などに使われていました。" ↓ https://medicommi.jp/100356 質問者さん >次亜塩素酸水を福祉の現場で積極的に使用してもいいのでしょうか? 基本的なこれまでの背景を押さえましょう。 まず、介護施設に限らず、医療施設、畜産施設、企業などでも、 次亜塩素酸水はこれまで長年、様々な用途として使用されてきているということです。また、その歴史は、すでに20年以上になっており、 次亜塩素酸水は、物の消毒、手指の消毒、室内の除菌などに、常識として使用されてきています。これまでの歴史をまず、踏まえておかれてください。 ところが、昨年以降、コロナ感染予防のために次亜塩素酸水が、 あらためて注目された折に、その使用方法について様々に議論が起きました。中には、きちんとした実証もなしに、次亜塩素酸水は効果がなく、 害があるかのような明らかな誤報もされ、また、 根拠なく否定する専門家も現れました。 このため、本当は次亜塩素酸水が感染防止に有効な手段として長年、 常識として世の中、各方面に用いられていることにさえ、それを 害悪であると陥れるような風評が生じているのが現在の状況なのです。 また、これまで、常識として福祉現場、各産業界でも、 次亜塩素酸水が様々な用途に使われてきていることは、 なんら法令違反となることもなく、処罰されたためしはありません。 よって、現在も、これからも、 次亜塩素酸水の福祉施設での積極的な使用が、突然、法令違反になったり、 対象施設が処罰されたりすることは、皆無と思われます。 昨年、誤報の元である、中間報告を行った製品評価技術基盤機構及び 経済産業省は、より広く専門家の声を聞き誤解を受けないような 最終報告を行わなければなりません。 誤解と不安が質問者さんなど、一般の人たちに広まっていますので、 国は、きちんと、試験をし、正しい事実を発表しなければならないのです。 長年にわたり次亜塩素酸水の研究をされる専門家や、 民間企業がそのように苦情を呈している段階です。 時間がかかるかもしれませんが、この問題は、 いずれ解決に向かうと思われます。 不安になるお気持ちはわかりますが、これまでの歴史において、 次亜塩素酸水が、福祉現場でもよく使われてきており、 被害などの報告はまったくないこともご認識され、 安心して、次亜塩素酸水を使用されてください。

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基本的なことを押さえておきましょう。 福祉の現場ということは、厚労省の何らかの法に基づく許認可を受けて運営している事業所さんだと思います。日頃から法に基づく管理や、法を基にした通達等に添って運営されていることと存じます。 そのような事業所で、万一「コロナ感染」が発生した際に対策は法に基づいていたかということを問われることが当然出てきます。法や通達を逸脱した管理運営をされていたら、当然法令違反となり程度によっては処罰されることもあります。 従って、まず質問者様の事業所がどの様な施設であるか、そこのコロナ対策はどうあるべきか厚労省の法令・通達・ガイドラインを確認され、それに沿って消毒等は行うべきと存じます。 質問者様の事業所の正式な分野が判りませんので下記に一例を出します。 厚労省の「介護事業所等向けの新型コロナウイルス感染症対策等まとめページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/taisakumatome_13635.html) この中に、「介護現場における感染対策の手引き」第2版が掲載されています。下記です。 https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000678253.pdf 除菌に関しては、88P以降に詳しく書かれています。これを基本としてください。88P最後にNITEの次亜塩素酸水を用いたモノの消毒のURLがあります。これも参考にしてください。下記です。 https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626013/20200626013-4.pdf 簡単に言えば対象は物です。前もって良く洗い、次亜塩素酸水をひたひたにし、20秒後にふき取るです。アルコールのようにスプレーで振りかけるでは不可です。 なお、次亜塩素酸水を用いた手指消毒は1方法のみ認められていて、薬機法で認められた専用機械から出た次亜塩素酸水で医療機関において2分洗うということになっています。市販の次亜塩素酸水で行う手指消毒は薬機法ヌはありません。 従いまして、質問者様の「アルコールではなく次亜塩素酸水を福祉の現場で積極的に使用してもいいのでしょうか?」の回答は「上記「介護現場における感染対策の手引き」第2版、及びNITEの「次亜塩素酸水を用いたモノの消毒」を守るようにしてください。 努々ガイドラインや指針等から外れて、どこかの大学の先生がこういう論文を出しているから、それでやりましょうとはされないようにしてください。論文は一参考でしかありません。 以上です。以下補足です。 小生が上記のように厳密に従ってください、ということを書くと「そうでなくても良い」と言われる方が少なからずいらっしやいます。 小生の長い職業経験の中で、司法権を持つ機関から法令違反に当たるかどうかの鑑定依頼を受けたことは少なからずありました。また法廷で証人として立ったこともありました。 そのような際に小生や小生の監督下で部下が行った鑑定方法は、当該法令違反に当た柄同化は法令の中で手法が決められていました。これを逸脱しないということでないと、得られた結果は法令違反を証明することにならないのです。 一例では、司法機関が試料を採取してから、9時間以内に検査に取り掛からないといけないというのがあったのですが、ラボに泊まり込みでスタンバイするのです。9時間を1分でも過ぎてしまったらその結果は用いられないのです。 法令に基づく行為は、法による通達等がある場合はそれに従うということが必要です。もちろん通達等も知見の積み重ねで変わっていきます。変わったら古い方法で行ってはいけません。 こういう手法の変更に伴う事前のデータとり等も行いましたし、最終改正案での試験も行いました。でもこういうものは、法令で何年、何月、何日から施行するこ決め荒れればその日からしか使えないのです。 許認可を受け事業を行い、かつその行為が人命にかかわることにつながる仕事というのは緊張が続くのですが、頑張ってください。 長くなりました。

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質問者様には申し訳ないのですが、「もげらさん」と「abc********さん」の議論に関連して小生の経験を書きます。どちらの主張が正しいかということではなく、お二方ともそれなりの方なのでどうお考えになるかはお任せします。 ① 化学系論文の査読をしたことがあります。多化合物についてデータを多くとっていたのですが、データ解析のためのグラフの独立変数と従属変数が、無茶苦茶でした。指摘しました。査読に出す前に整理されてないことにびっくり」でした。 ② ある薬品が消毒効果があるかどうか、濃度を変えて試験されたデータが査読のある結構有名なジャーナルに出ていました。普通1濃度で3~5データ取って、さらに濃度も変えていき、効果があるか相関係数を出すことをします。 その論文では、1濃度で得られた5データの平均を出し、それを全濃度で行っていました。平均を出しているので相関係数は上がります。 続く