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2021/4/7 6:38

88回答

香典返し、幾らぐらいが妥当でしょうか?

補足

香典は嫁の両親から、姑が亡くなった場合でプリザードフラワー付き弔電が2万、香典が3万で合計5万です。香典返しにカタログが送られて来ましたが幾らぐらいの物を選んでいいか悩んでいる様子です。

回答(8件)

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葬儀関係者です。 一万のキブトカタログ又はお茶セットなど数多くの物があります。 半額まで行きますと、費用支払いに回せませんので、香典返しは一万→3000円、三万→5000円、五万→10000円をオススメしています。

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香典5万は、故人の年上の兄弟(伯父伯母)が出す額ですね。 質問者さんから見ると目上の方なので、へりくだって2万円でよいと思います。 最近はカタログギフトが多いですが、高齢の方は自分で選ぶのが億劫だし、商品価値的には多少目減りします。(その差額が、業者の儲け)

補足について 香典返しは現金でいただいた分の半額が相場です。弔電、供花は香典のオプションで、普通、香典返しの額には加算しません。 さすがに2万の弔電は高額なので、香典4万としてカタログギフトを送ってこられたと思います。 カタログギフトは、金額ごとに冊子が異なります。 例えば香典返し2万円相当で送られてきたカタログに載っている品は、どれを注文してもいいですよ。 それとも、送られてきたカタログは、注文額に制限があるカタログなのでしょうか?

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一般的には頂いた香典の「半返し」(半額)の返礼品となります。 ただ今回、頂いた5万円の香典は、どなたからでしょうか? 元々「香典」は…… 《このお金を使って故人を送り出してください》 といった、困ったときはお互いに助け合うという「相互扶助」の考え方からの習慣となっていて、皆さんからの香典で葬儀費用を負担します。 だから、近親者(親族間)では、心遣いや配慮から香典は高額になる事が多いです。 何がなんでも「半返しにしないといけない」とこだわりすぎて香典返しをすると、相手の気遣いや配慮を蔑ろにした事となるので、かえって失礼になることがあります。 近しい親族の高額の香典に対しては、相手側の気持ちを有り難く受け取って、「3分の1返し」や「4分の1返し」でも構いません。 つまり……… ▶︎ 近親者からの香典 → 3分の1返し or 4分の1返し ▶︎ 友人や知人 → 半返し で良いかと思います。 ただし、あくまでも一般的な事です。 それぞれの地域や考え方によって違ってきます。 どうすべきかという正解はありません。 もし可能であれば、近しいご親戚の方にどうすれば良いか確認されるとよろしいかと思いますよ。 ちなみに余談ですが……… 【会葬御礼】と【香典返し】の意味は全く違います。 【会葬御礼】 通夜や葬儀に、予定がある中、大切な時間を割いてわざわざ足を運んでいただいた弔問客に対してお礼としてお渡しするものです。 ▶︎香典の金額 ▶︎香典の有無に ▶︎親戚が知人か職場か などに関係なく参列していただいた皆様に「お礼状」を「返礼品」と一緒にお渡しします。 本来は、弔問客に直接お礼を述べるのですが、通夜・葬儀当日は挨拶をしている時間がありません。 その代わりの「お礼状+返礼品」となります また、香典を預かってきた方に対しては、預かった人数分の「会葬御礼」を持って帰ってもらいます。 ※ 心遣いに対するお礼の意味もありますが、「間違いなく香典を渡しました」という証明にもなります。 ※ 返礼品は「お茶」や「スティックシュガー」「ハンドタオル」「フェイスタオル」など500円〜1,000円くらいのものが主流です。 【香典返し】 『香典』は互助的な意味もあり、皆さんからの香典で葬儀費用を負担します。 『香典返し』は、その香典へのお返しです。 四十九日を過ぎた後つまり「忌が明けて」から贈るというのが一般的かと思いますが、地域(地方)によっては全く違います。 ▶︎ 当日返し(即日返し) 通夜や葬儀の当日に「会葬御礼」の品物とは別に、香典に対してお返し物をお渡しする『当日返し(即日返し)』をする事があります。 返礼品を金額の違う2〜3種類を用意して、頂いた香典の半額になる様に返礼品をお渡しします。 (香典の金額に関係なく香典を持ってきた全ての人に同じ返礼品をお渡しする場合もあります ) ※ 頂いた香典の金額が高額で用意していた返礼品では不十分な場合は、忌明け後に改めて不足分の返礼品を贈ることが一般的です。 ▶︎ 「寄付」をする 香典は「互助的な意味合い」を持っているので 本来、香典返しをする金額分をしかるべき施設や団体に寄付をします。 ・ 故人本人が希望した施設や団体 ・故人が生前お世話になっていた施設や団体 といった所へ寄付される事が多いです。 ▶︎ 香典返しがない 香典返しという習慣がない地域があります。 よく知られているのが北海道です。 北海道では受付で香典を渡すと、目の前で香典袋を開けていくら入っているか中身(金額)を確認します。 金額を確認したら「領収書」を書いて渡します。 (北海道には香典専用の領収書が販売されています) 香典返しを行わない地域は、通夜や葬儀時に贈られた香典の金額に関係なく当日に会葬御礼を渡すだけで後日改めて香典返しをするという事はしません。 ▶︎ 条例での取り決め それぞれの地域独自で冠婚葬祭での金額・返礼品などの取り決めが条例で制定されている事もあります。 その他、 ▶︎ 知人や友人・会社関係には香典返しをするが、親戚には香典返しをしない ▶︎ 「会葬御礼の返礼品」と「香典返しの返礼品」を合算(ひとつ)にしてお渡しする などもあります。 このように「香典返し」ひとつとっても色々あります。 また、地域(地方)によっては香典とは別に 『通夜見舞い料』 『目覚まし料』 『お淋し見舞い金』 などといったものをお包みするところもあります。 そもそも葬儀は宗教宗派によって習慣や作法やしきたりが全く違います。 お経も違えば、焼香の回数や作法、線香の本数や作法、数珠など細かく上げれば切りがないくらい違います。 また、同じ宗教宗派でもお住まいの地域(地方)によっても習慣や風習・伝統など全然違います。 そして、親族同士でも育った環境や家族の考え方でも全く違ってきます。 どれが正解で、どれが間違い どれが常識で、どれが非常識 なんてありません。

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質問者

2021/4/7 17:38

嫁の実家から姑が亡くなった時の弔電とプリザードフラワーと香典、合計5万でした。 カタログギフトが届いたそうなのですが、幾らぐらいの商品を選んでいいのか悩んでいるようです。

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葬儀社を手配してるなら お返しの準備は普通はあります 頂いた香典の金額に関係なく 同じ品を持ち帰っていただく 即日返しも多くなっています その品だけでは足らないとお考えならば 忌日法要(49日、77日)頃 別途ご準備して送ればいいのでは

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香典返しは1/2~1/3です。 最近は、カタログギフトが多いですよ。