どうして昔は女性は専業主婦で家に入っているのが当たり前だったの?と子供に聞かれたのですが、

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戦後の高度経済成長で 高度成長期をけん引したのは製造業(≒工場)でしたので、国は男性(夫)を長時間働かせて企業業績をアップさせることで、国力を上げようとし 工場の理想は24時間稼働ですから、まさに寝るまも惜しんで働け働けの時代。 女性たちは連日、残業で働く夫のバックアップに専念することで納得感も国的にもその方が生産性が高かったのではないでしょうか。 人口も多かったので男性だけの働き手で国としても十分な労働も得られたでしょうし。

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そもそも時代の流れで価値観が大きく変わったことが一番だと思います。 今では共働きも増えて核家族が中心、夫の稼ぎだけで足りないのなら妻も働く…というものですが、昔は「男が働いて稼ぎ、女は家を守る」という考えが大半だったこともあり、妻が働く=男としての役目を果たしていない、というレッテル貼られてたんじゃないですかね? 義両親同居で家賃かからなかったとしても、やっていけたと言うより「やるしかなかった」って状況だったのかと。

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妻が働く=夫の甲斐性がない、だから、稼ぎの悪い夫でも何とか専業主婦でやりくりしてたんだよ。 今と違うところは嗜好品と教育費ですね。家族全員のスマホ代(電話は固定電話のみだった)大学までの学費(昔は高卒当たり前)ゲーム機やソフト、外食費にレジャー費(昔は施設の選択肢がなかった)、習い事や早期教育ブームなどなど。 昔は祖父母と同居していて住居費がかからなかったりもしましたね。 私の祖母の時代まで遡ると早起きして井戸から水を汲んできたり薪を割って火をつけてお風呂を沸かすことも主婦の仕事だったりしたから主婦の負担は現代の共働きの比じゃなかったと思うよ。子供の数も多いし臨月でも水汲んでたって言ってたし、冷蔵庫も洗濯機もないからマメに動くしかなかった。 私が子供の頃は母親が働いていて学童保育にいく子は離婚したり貧乏な可哀想な家庭の子でした。だいたい粗暴で身なりもきたなかった。今は違うよね。 うちの母が父に「パートいこかな」って言った時「銀行員の妻がパートに出るなんて恥ずかしいからやめてくれ」と全力で反対されていたのを覚えています。 時代は変わったのよ。

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うちの場合、母は、働きたかったみたいですが、父親が大反対、「保育園ではなく、自分の子供は、自分で育てろ」と言ってました。 父親が働き、母親は家庭を守るのが、当たり前でしたね。父親は「妻に働かせるのは恥ずかしい」と言ってました。海外転勤もあったし…。

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サザエさん、そうですよね。寿退社→専業主婦。 フネさん、に預けて外に働きにいかない? 三世代同居で家賃も発生しませんしね。