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2021/4/8 22:45

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Nikon Fには「一生の友」云々と書いた紙が添えられていたそうです。 しかし、その後のAE、AF、デジタルとカメラの寿命が短くなってきました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:4/11 16:47

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ニコンの修理会社の方に聞くと、Fはライカを目指して造ったと言いますが、追い越すのが本心だったと思います。ギアはプレスで無く削りだしだそうです。ライカと同じ。今でもニコンは、部品を作り修理対応しています。基本的に修理会社へは部品供給しません。ニコンへ持ち込みます。結果、一生モノです。キヤノンやトヨタみたいに、直ぐ部品止める、修理会社からソフト類回収し、修理会社での修理も出来なくする(買い替え促進)ような会社とは違います。但し本来の目的は、全世界の技術者、学者、研究者の為です。

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親戚の人は初任給で無理して買ったとの自慢のニコンFより先に亡くなりました。 彼には正に一生物でした。 今は電子製品と言う事も有りますが、そもそもの設計思想が違うのである程度で壊れる作りになっています。 昔より高いとは思いませんが短命なのでデジタルは愛機としての愛情は注げません。 写ルンですに近い消耗品感覚です。

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tar***様の回答の通りですね。 ニコンFの頃とは違い現代は設計自体が 壊れる製品はダメだ。 でも壊れない製品はもっとダメだ。 と言います。 直ぐに壊れるとクレームで利益を下げます。 壊れないと買い替えを促進出来ません。 そんな物なのです。

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>「一生の友」云々 良い響きですね。 >耐用年数を考えると今のカメラは高すぎですか。 考え方しだいです。ちっちゃい電子部品は長持ちしません。 7年くらいしかもたないデジタル物ということを前提にすればひと月分なら安いと思う人もいるでしょうし、半月分でも高いという人もいるでしょうけど、Nikon Fは耐久消費財、デジタル物は消耗品ということでしょう。

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でもニコンFはある意味では特殊な例であると思いますよ。世界を含めたら大変な量が時期も長く製造販売されていたという事もあったと思います。 その記録に添ったものだったという事です。 そして機械式のカメラだという事で今でもにニコンFの部品は修理メーカー関連で製作されていますよ。 勿論限られるという処ですが。 大きかったのは機械式カメラだったという事です。 デジタルカメラは交換レンズは健全でも画像素子が寿命を迎えてしまったらカメラボディは交換する必要がありますよね。 そして画像素子は日進月歩という事で進化されているという事ですよ。 フィルムカメラとは全く違うという事です。 今もニコンFを使用していますが今生産されているフィルムが使えるという事ですよね。 写真システムが違ってしまったという事です。 デジタルフォトシステムの時代には、それに対応した使い方という事ですか頭を切り替えて使い熟して欲しいと思います。

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何だって永遠になんて事は無いのですよ。 生産されたら、それから崩壊に向っているという事ですからね。 そう考えていまうとデジタルカメラはレンズの方が長生きするという事でしょうか。 そうしたらカメラは中級機種で良いと思いますよ。 プロが使用する様なフラッグシップ機種は少し勿体ないと思います。 勿論考え方だとは思いますが。 デジタルカメラ時代になってしまった以上は、そのシステムに合致した考え方の転向が必要だと思いますよ。

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他人に聞いて決める事では無く、運用者自身が決める事だと思うのですが. 判断できないのですか?

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