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野生の馬っているんですか? 日本に昔は。 何年頃までいたのでしょうか?

動物 | 日本史283閲覧

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日本の最古の馬の骨は弥生時代です。 神話にも馬が出てきますので、2000年くらい前に渡来人が日本に馬を伝えたのでしょう。 また各地に放牧されたままの野性的な馬も残っています。

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太古の時代には存在しましたが滅びました。 日本に乗馬技術とともに朝鮮半島から渡来人とともにやって来ました。 草原地帯に半ば放置する半野生的な飼育方法が主流でした。 現在でも宮崎県都井岬の三崎馬がその様な姿で有名です。

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卑弥呼の時代には、馬はいませんでした。 その後、朝鮮半島から馬が入ってきたのです。 朝鮮半島には、馬を育てられる土地が少なかったのです。 なので、朝鮮から来た人たちが騎馬民族というのは、大嘘ですよ。 日本の九州、近畿、関東などで手広く牧場経営されていて、大量の馬を朝鮮半島に輸出し、日本は儲けました。その金で、半島から鉄を買っていたのですよ。儲けた天皇家、地方豪族たち、大規模な古墳を建てました、その資金が馬で稼いだ金です。都から遠く離れた群馬に古墳が沢山あるのも、群馬が馬の産地だったからです。 牧場の馬たちは、脱走し、山や草原で自活して暮らすようになりました。そういう半野生化した馬を捕まえて、強大な軍事力を築いたのが、東北地方に勢力を持っていた蝦夷です。奈良時代から何度も蝦夷征伐軍が編成されますが、蝦夷の馬での機動力からなかなか勝てませんでした。 こうこう、牧場から逃げて野生化した馬は、現在も日本にいます。 宮崎県都井岬です。 トラック輸送が普通になって、馬の用途は、競馬馬(トヨタの社長が言うようにこの分野だけは、どんなに文明が発達しても残る),食用です。馬肉を食すのは、熊本のお家芸ですが、熊本にはそんなに食肉用の馬はいません。長野などで育てられた馬が熊本に肉となって運ばれてきています。現在は、熊本の馬肉屋さんでも、国内の馬だけでは足りなので、海外からの輸入の馬肉が増えています。海外と、国内では、肉のブロックの切り分け方が違うので肉の専門家がみれば、バレバレですが、国産馬肉と言い張り売っています。

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