24歳女です。 表千家で茶道を習っています。 表千家教授になるのが夢です。

茶道 | 職業137閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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表千家の教授になりたいのか、茶道教授になりたいのかで道は大きく変わります。 表千家以外の流派の茶道教授をしていますが、現在『茶道の心』を伝授する教室を拓き、色々な流派の方(主として教授者)が参加をしてくれています。 表千家は茶味が深く、裏千家は現代的、大衆的な要素が大きい茶道を伝授、また明治時代初期に伝統的な古来の茶道式法を復活させ、裏千家系から独立した大日本茶道学会という流派があります。江戸時代全国に広がっていた石州流は地域毎に流派が細分化されていますが、3年程で教授者になれる流派も存在していますし、家元組織は大きくないので、上納する費用も大きくはありません。 多くの流派について伺っていると、表千家が一番教授者への必要経費が高額のようです。それに較べて裏千家系は安く、特に学会を名乗るだけに茶道学会は江戸時代の正当な式法を伝えていますが、一番諸費が少なく教授者になれます。 表千家の教授者になろうとするならば、諸費の負担は覚悟が必要です。諸費の負担を少なくしようと思えば、安価に教授者になれる流派で学び、正当な点前や式法を自ら積極的に体得する必要があります。

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教授者のところにお嫁に行く。 道具、時間、先生すべてそろってます。 道具だけでなく茶室、稽古に使う水屋等々、 莫大な設備投資が必要。 資格者、教授者の講習会もあり、和服と着付けができないと 難しいです。 各地方の支部会、京都の家元に行く必要もある。 初めてどれぐらいたちましたか? どの辺までお稽古しました? 季節の行事、飾り残し含め、3年位やると先輩のを見て、 ようやく一周目です。 楽しみつつ、続けて目標はずっと先に。 三密に必須ですから、今は稽古も難しいでしょう。

高校の時に始めたので、(叔母が表千家教授)お免状だけは 台天目まで取らせてもらったんですけど、全然覚えられず、技術は伴いません。。。和服は一人できれるようになりました! 盆点もとったらとすすめられてるのですが、、、なれるものでしょうか?