1974年に放送開始したテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」について。

アニメ | コミック38閲覧

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ご回答ありがとうございました。なるほど~。松本氏はキャラクターだけじゃなくメカも描けたんですね!そりゃそうか、999やハーロックは松本作品ですもんね。確かに、西崎氏より、「松本零士」のほうがネームバリューがありますし、原案は西崎氏でも監督からキャラ、メカ設定までいろいろやってるから松本作品と思われても仕方ないですね。出渕裕氏が2199でガルマンウルフを出してきたのはそうゆう理由があったのですね。自分が作るヤマトリメイクはこれ一作だけと決めていたから出したんでしょうね。西崎氏と松本氏の裁判はとても長かったように思いますが、同じ作品で争わずに仲良くやってほしかったです。

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旧日本海軍の「戦艦大和」を ベースにした「宇宙戦艦」で物語を作る という企画を考えたのが アニメのプロデューサーである 故「西崎義展」氏であり そのアニメ企画がかなり進んだ時の ある時点から キャラクターデザイン&メカデザインとして参加したのが 「松本零士」氏です。 こうした関連から 「松本零士」氏の本業である 漫画版(冒険王)も本人が画く事になりましたが 同時に「宇宙戦艦ヤマト」の 漫画版は「ひおうあきら」氏(テレビランド) 「聖悠紀」氏(朝日ソノラマ)も同時執筆であり 事実上「宇宙戦艦ヤマト」の漫画版 は公式的にはこの3作が 正当の漫画作品とされ 「松本零士」版は業界的には 「TVオリジナル・アニメ」の 「タイアップ漫画」3作品の1つ ・・・と言う事になる訳です。

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アニメが原作です。 今で言うメディアミックスが当時でも行われていただけです。 原作というか権利は西崎氏にあったでしょう。 西崎氏が企画を立ち上げてスタッフを集めたのです。 松本氏はその企画に途中から参加したのです。 松本氏がヤマトの為に色々とアイデアを出したのは事実でしょうが、 途中から参加した人が原作者な訳がないでしょう。 ですが、松本氏はネームバリューがあったので 当時は原作として松本氏の名前が使われたのです。 こういった例は他にもあります。 石ノ森章太郎先生や永井豪先生もそういった経緯で 原作表記されている作品があります。

ご回答ありがとうございました。なるほど~。テレビアニメを原作として、漫画版でも平行して宣伝していこうという戦略だったんですかね。西崎氏からしたら、自分は絵が描けないし、松本氏に頼んだらいろいろやってくれて作品が出来上がったが後々、裁判で争うことになるとは思ってなかったでしょうね。それだけヤマトは松本作品だと思う人や松本信者が多くいて、松本氏もヤマトのヒットは自分のキャラクターのおかげだと思ったとしても致し方ないですね。しかし、原作者とか違うのでどうにか西崎氏とは仲良くやってほしかったです。