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2021/4/10 13:59

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DTM、レコーディング、ミックス、マスタリングなどについての質問です。

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回答(2件)

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コンソールがミキシングで使われることはもうほぼないかと思います。 再現性がないので、余程の大御所か特別なオーダーがない限りDAWミックスでしょう。 ただ、レコーディングではまだまだ現役で使われていると思います。 コンソールを使える人であれば、リズムレコーディングの時などは圧倒的に便利です。 個々のアウトボードとプラグインを使うよりもアクセスがはやいので、現場のスピード感にも影響してきます。 音質に関しても、音のまとまりや、付加される微妙なサチュレーションが好きな人は多いと思います。シミュレーションのプラグインも優秀なものが出でますがやはり実機とは違います。 ただ、予算が減っていっている現状を考えると今後なくなっていく機材だとも思います。 これから新しいコンソールを導入するコストが需要に見合わないとも思います。 もし質問者さんが直接音に携わる仕事をしているのであれば、なくなる前にコンソールの音を知っておくのは損にならないと思います。 今、名盤といわれている曲はほぼ全てがコンソールを使った音と言ってもいいです。 コンソールを使えるスタジオもどんどん減っていっているので、貴重な機会と思って使ってみてはいかがでしょうか? 個人的にコンソールが好きなので、私情が入った回答で申し訳ありません。

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質問者2021/4/14 19:49

確かに、ドラムとかフルオーケストラなど膨大なチャンネル数が必要な録りでは重宝されるとは思います。 (ライブの現場同様) 何十チャンネルも一度に扱うようなレコーディングは経験がないのでコンソールをフルに活用したことはないのですが、通した音は聴き慣れております。 それを加味しても、ミックスの段階で1073なり76なり2aなり通し直した方が融通がきくような気がしています。 まだまだ未熟で録りの段階で色をつけるのは怖くてできません。 (チャンネルが多い現場ではそうも言ってられないのでしょうが…。) UADやらのプラグインとコンソールの音の差は果たして現代の音楽に必要なのかとさえ思っていますが、そのうち廃れていくものと考えるともう少し理解を深めてみようとも思いました。 50年後には、現在我々が必須としてお世話になっている単体のアウトボードも埃をかぶっているのでしょうかね…。 丁寧な回答をありがとうございました。

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見栄えでは?テレビの取材とか、年寄りのクライアントから大きな仕事をもらうのにはメリットがあるのかなという気がします

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質問者2021/4/14 19:34

やっぱりそんな気がしますよね。 プロっぽいとか大御所っぽいとか本格的にやってそうとか、そういう理由が多くを占めていると思っておきます。 ありがとうございました。