江戸時代の寺子屋って今で言う学校ですか? 小学校や中学校と同じで、みんながそこに通わないといけなかったんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:4/16 22:17

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行きなさいという規則があったわけではないけど、当時の庶民の子は12、3歳で丁稚奉公に出される子が多く、それまでに読み書きそろばんを覚えておかないと、丁稚修行がうまくいかずに、番頭さんにいじめられかねないので、その前に寺子屋で基本的な教養を身につけました。 丁稚に行くと、その店の商売の専門知識を覚えねばなりませんので、文字も読めない、帳簿もつけられないでは仕事になりません。 寺子屋は名前の通り元はお寺でしたが、どんどん増えて江戸では今のコンビニと同じ数あったそうです。だから先生もお坊さんから浪人、国学者、儒者まで様々。それぞれ得意不得意があり、授業内容も様々でした。

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