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前スキーに行ったときに、雪から雨に変わりましたが、これは、雪雲が弱まって雨曇りになったのですか?

回答(3件)

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【回答】 一概にそうとも言えないと私は思います。 【回答の理由】 例えば志賀高原の横手山スキー場山頂2,300m程や渋峠スキー場で滑ってたら雪から雨に変わった。 それなら上空の雲は雪雲から雨雲になったといえます。 雪雲の多くは地上3,000m〜5,000m 雲の中の最高温度はマイナス6℃(これより高いと雨雲になる)なので 3,000m(雲の標高)−2300m(横手山の標高)=700m 700m➗100m✖️0.6℃ か(標高差による温度変化)≒ 4℃ 横手山山頂は推定マイナス2℃で雪のはず。 5,000m−2300m=2700m 2700m➗100m✖️0.6℃ ≒ 16℃ この時は最初から雨のはずなのでこの雲は雨雲だと思うはずです。 横手山山頂が雪でジャンボコースを滑り降りて来て1番下の1700m程に来たら雨だったら 2300m(山頂標高)ー1700m(山麓部標高)=600m 600m➗100m✖️0.6℃ ≒ 4℃気温が上がったおかげで気温は2℃。 雪雲から降って来た雪が溶けて雨として地上に降っているという事になります。 【結論】 雪雲と雨雲の違いはその雲の中の温度がマイナス6かどうかが決めてで 雨が降ってるから雨雲とは一概には言えないと私は思います。

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多分、地上の気温が上がったのです。 概ね、地上の気温が1~2℃以下だと雪、それより高いと雨だと言われています。 これは、上空の雲の中では雪だった水分が、気温の高い地上に近づいて融けて雨になるのです。 よって、同じスキー場でも高度の低い麓のゲレンデでは雨、高度の高い山頂付近のゲレンデでは雪ということがあります。 これは100m高度が上がると、気温が0.6℃下がるためです。つまり、麓のゲレンデの気温が3℃で雨、高度が500m高いゲレンデは0℃で雪ということがおきるのです。 因みに、高圧空気で水を霧状にして空気中に吹き出し、人工雪を作るのはマイナス3℃以下でないとできません。

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南から暖気が入る温暖前線通過によるものでしょう または回復基調で昼間の温度が上がったから雪からあめに変わった 都会と同じですよ