ドイツ語辞書の表記法に関して。 例えば、再帰動詞と再帰代名詞との関係で sich setzenとかsich an den Tisch setzenなどと表記されます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

「ドイツ語はSOV型」で目が覚めました。ありがとうございました。他の皆様、みんな深いですね。刺激を受けました。

お礼日時:4/14 5:24

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初心者と書かれているので、少し回りくどい説明になります。 ドイツ語の習慣で、原形/辞書形を表す、基本的な並べ形です。 ドイツ語には分離動詞というものがありますが、ご存知でしたか? 例えば、ankommen「 着く」という動詞です。 接頭辞anは前置詞ではなく動詞の部分として働きます。 辞書ではくっついていますが使う時は分離させてお尻に置きます。 例、Ich komme um 1 an. 「私は1時に着きます」 次はイディオム、Klavier spielen とか Buch lesen とか 名詞と動詞のペアで作られている物を使う行動を表す動詞です。原形/辞書形は名詞を先に書きますが、使うときは分離動詞のようにお尻に置きます。 例えば、Ich spiele Klavier. 「私はピアノを弾きます」 動詞が2つ並んで一つの行動を表すイディオム、例えば einkaufen gehen. これも辞書形はeinkaufen がはじめですが、使うときはgehenだけが述語動詞となってeinkaufenは分離動詞のようにお尻に置きます。 例、Ich gehe einkaufen. 「私は買い物に行く」 さて質問の再帰動詞も同様です。辞書ではsich3, sich4などとして再帰代名詞が動詞の前に書いてあります。例、sich4 setzen 座る この動詞はsich4 が付かないと他動詞 「置く、座らせる」の意味で使われます。 再帰代名詞が使われる理由は、自分自身を目的語にして他動詞をあたかも自動詞のように使うためです。ですから辞書の説明ではsichは絶対必要なものとして動詞の前に置かれています。使うときは、しかし、分離動詞とは違ってお尻置きではありません。 原形/)辞書形は、会話でも、助動詞がある文や、名詞的用法などで登場します。 例えば、何するの? の返事は、einkaufen gehen だけだったりします。 助動詞müssen しなければならない」が付くと 再帰動詞も辞書形ですョ。 例、Hier müssen Sie sich setzen. ココに座っていなさい。 こんな感じです。

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oct********さん >実際の文ではsetzen sich, setzen sich an den Tischになるにもかかわらず・・ そもそも文法の上での約束ごとなのですが、その約束ごとのもとになる考え方は実際の文で動詞が他の文肢の前に置かれるケースは意外と少なく、主文の能動態の現在時制と過去時制しかないということです。それ以外の未来、未来完了、現在完了、過去完了などの複合時制やkönnen、sollenなどの助動詞を伴う文でも動詞は文末に置かれます。副文ではご存知のようにすべてのケースで動詞は副文末に置かれます。zu不定詞句でもzu不定詞は句の最後です。 そうするとsich an den Tisch setzenのように動詞が句の最後に動詞がある語順を原形(=不定詞句)と考え定動詞第2位はそこから派生した語順とする方が実際の言語使用では「つぶしがきき」ます。 ちなみにオランダ語でも語順に関してほぼ同じことが言えますが、オランダ語の不定詞句では動詞は句の先頭に置くのが文法上の慣習となっています。

回答ありがとうございます。 自分なりに薄々感じていた通りでした。 あと、 「動詞が句の最後に動詞がある語順を原形(=不定詞句)と考え定動詞第2位はそこから派生した語順とする方が・・」 上記の説明に関して、ごく初心者向けに解説していただけませんでしょうか?なお、「定動詞第2位」の意味はわかります。 ご面倒でもよろしくお願いします。