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まずヨーロッパを起源とする洋装の フォーマル、礼装は 昼間の執務や行事と 夜間の宴会などに大別されます そのため服装も大きく昼夜で別れます 夜のホワイトタイ、燕尾服、テールコートが 一番格式が高い場に用いられるとされています (ハーディ エイミスの著による) 次いで昼の一番丁寧なのは モーニングドレス、モーニングコートです 次いで夜のブラックタイ、ディナー・ジャケット タキシードでしょう 昼のストローラーは絶滅危惧種です 一般的には場の簡略化に伴い 昼夜の区別のない濃い色目の上下揃いのスーツ いわゆるダークスーツです スーツというのは一式、一揃いという意味で 上下異なるモーニングドレスなども広義のスーツですが 日本だと共生地という狭義の意味で用いることが 多そうなのであてはまらないかもしれませんが…

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mog~さん、cb1~さんのコメントが正解です。後の方は誤りがあります❗️ タキシードは準礼装です。ブラックスーツは日本独自の因習で礼装に非ず。使うとするなら弔事。

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どちらも正礼装としての格式がありますが、 着装する時間帯があります。 字の如く、モーニングコートは正しくは、午前から日没までの着用で、 日没以降は燕尾服と言う違う礼装に着替えるのが欧米風。 タキシードは午後から深夜にかけての正礼装です。 3点とも格式は同一ですが、 公式な行事には、モーニングコートと燕尾服が用いられ、 やや砕けた行事用にタキシードが多用されるようです。 http://www.kindware.co.jp/rule_f/mens02.html URLをご参考下さい。