「ガンプラはガンプラであってプラモデルじゃない」と言う人がいますが、

補足

皆さんありがとうございました!

ベストアンサー

0

その他の回答(13件)

0

「アニメの登場メカを主体に進化したバンダイのプラモデル」は他の(たとえばWWIIのスケール)プラモデルとは違う、ってことでしょうね。 扱いが模型と言うより玩具のカテゴリーに限りなく近くなった気がします。 それこそ良い悪いではなくて特殊なものになったとおもいます。

1

スケールモデルを主に作ってますが、帆船模型鉄道模型と比べると、スケールとガンプラなんかは、同じグループだと思います。 正直、ガンプラ初期の頃はタミヤが作ってくれないかなあと思っていましたが、今となってはここまで技術を進歩させたバンダイに頭が下がります。 最近、エントリーグレードのガンダムを作りましたが、凄いの一言です。

1人がナイス!しています

0

ガンプラもプラモデルですが、スケールモデルとは全くの別物だと思ってます。 普段スケールモデルばかり作っていると、ガンプラがいかに親切で特殊なプラモなのかがわかります。

8

プラモデルという大きなくくりの中に含まれるけれど、スケールモデルとは一線を画する物とでも言った方がいいかもしれない 接着剤不要 塗装不要 を主眼として設計しているうえ、製作会社のサンライズを株式100%所有の完全子会社にしてしまっているから、模型化し易い方向にアニメ設定からデザインを変えられるくらいの力まで持ってしまっている会社だからねぇ スケールモデルのようなあくまで実物があってその縮小物にせないかんプラモとはちょっと違うよね あと、デカールという呼称にしても、ザブングルやMSV等を製作していた時代にはタミヤが言うところのスライドマークを他社と同じく「デカール」と呼称していたけれど 2000年以降、MGにドライデカールを同梱するようになった時代に、これを「デカール」と呼称しちゃったから、後に本来のデカールを同梱することになって違いを明確化しなければならないという厄介な問題が生じた結果として「水転写デカール」とわざわざ言い変えてしまったりするメンドクサイことをしてくださって、有難いことこのうえない あと、これだけは言っておきたい バンダイがプラモデルという呼称を使えなかったというのは嘘だからね マルサンが登録商標として所有していた「プラモデル」という呼称はプラモデル協会に譲渡されたのは確かだけど、無償で使用可になっていたはず 証拠としてはこれ https://www.youtube.com/watch?v=IouHdSjczKM バンダイは1980年代のCMでしっかりと「プラモデル」と言っている ガンプラが商標登録されたのは1989年だから9年間のギャップはなんなんでしょうね?

8人がナイス!しています

0

ガンプラモデラーにマウントをとりたいだけのいわゆる〇害スケールモデラーの言い分にすぎないと思います。 自分は両方やってきて、どちらかというとスケール寄りなのですがそういう発言を見るたびに違和感を感じています。 本格的にやればどちらも苦労を買ってするプラモデルに違いなく大差ありません。 改造する際など関節可動がある分厄介な場面すらありますし、現物がない分想像力も試されます、なんせ資料というお手本がないのですから。 HG辺りの素組みの無塗装だと確かに立体パズルかもしれませんが、 いきなり履帯地獄の戦車をポンと渡されても今の子は続かないばかりか、嫌いになってしまうかも知れません。 昔もサンダーバードの廉価版や昆虫のプラモなど簡単なプラモがあって、御大層なことを言ってる人らもそこから入っていたと思いますからね。 初心者向けに敷居を下げただけでもガンプラの貢献度は大きいと思いますよ。 それと、バンダイ製品でもスターウォーズのビークル系や宇宙戦艦ヤマト、ガンプラでもFXやハードグラフは接着剤不要を除けばむしろスケールモデルに近い感覚です。 Yウイングのパイピングなんて海外製の戦闘機よりも骨が折れましたもん。 色塗ってウェザリングしないと灰色や白の塊ですし、スナップになっていても接着しないと脆い部分もあったり、下手にウォッシングしたらバリバリに割れますし。