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2021/4/11 14:23

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どうやって(どんな方法で)宇宙の5%は原子だとわかったんですか?

天文、宇宙 | 物理学27閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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既に簡単に述べている方がいますが、今の科学で言う宇宙を説明するのに判断が付かないので、見える現実の原子で出て来ている以外に見えない何かが宇宙を埋めていると考えています。 ところで私は今の科学とは全く別に個人で宇宙を考えているので、その見えない物質に付いて述べさせて下さい。 それは暗黒物質とされてますが、普通ダークマターと言われている事が多いのです。 そして一緒に関係しているダークエネルギーもあるとされているので説明させて下さい。 今の宇宙の思考で観測の結果を見ると、状態で説明が付かなく分からない部分が出て来てます。 それでその穴を埋める為に出て来たものと言えます。 見えないのだけどあるものとしているのが、ダークマターやダークエネルギーです。 見える原子で作られているのを5%とすると、その他残りがそれら見えないものだとされてます。 しかしこれらは今の宇宙観が、空間毎現れたとしている事から来ていると私は思うので、宇宙の見方を変えて見る必要があるのではないかという事になります。 ダークマターは今生活しているここにもあると、第一線の有名科学者がテレビに出て、手を大きく回してみせて、見えないし、触っても分からないと言ってました。 これは見える物質の5倍もあると言ってます。 銀河の群れが泡状に広がっているのですが、こういう風になっている理由を科学では見出せません。 それで5倍も多くダークマターを入れてみると、泡状が説明出来るとしてます。 それからダークエネルギーと言われているものは、宇宙の空間を膨張させるほどのものです。 これは膨大な力を持ってます。 これを説明するに当たって前段階があります。 先ず広がっているとされている空間は、実に重い空間を広げたのです。 科学では言ってませんが、解釈でこうなるのです。 それはブラックホールがあるのとで比較すると、空間は恐ろしいほどの重みを持ちます。 空間はブラックホールの超重力で、引き込まれる現象があると言われてます。 ブラックホールは太陽の数十倍もあるものが、極小に縮んで行く時に空間を引き込むというのです。 それで空間はこれに対して引き込まれないとする力が存在しているから、これをブラックホールでは引き込む力で現わせる訳です。 空間はこのブラックホールのある所だけで、このような作用の力が出ている訳ではありません。 宇宙の空間全てが、このような作用に負けない力を持っている存在という事になります。 作用反作用です。 これでは広さで比べると、空間は宇宙全のブラックホールの兆倍もの力を持った存在という事になります。 ところが実はこの広げた力をダークエネルギーと言ってません。 これほどの力でも宇宙の初まりが空間毎現れて広がったのだから、ごく当たり前の事にされてます。 何ら不思議ではないと言われるほどになってます。 それでダークエネルギーを指しているのは、それと比べると極々小さなものです。 宇宙は上のように広がって来たのですが、これからは広がりが衰えて来くるのではないかと想像されていました。 ところが宇宙が60億光年からこちらに向かって、若干加速で観測されるようになってから,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。 60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。 これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。 そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。 これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。 そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。 先に言った宇宙の初めから広がった話と比べると実に小さな力なのに、これをダークエネルギーの性と言って、最初から広がっていた原因は実に当たり前の出来事にしている今の科学の思考は何なのだと思いたくなります。 それから違う意味で言われているダークマターがあって、同時にダークエネルギーもあると言われているものがあります。 銀河の内外同じような速さで回っている事が不思議とされ、これらがあると回る理由になる事から言われてます。 即ち銀河の外側はスカスカの状態です。 これでは真ん中の方が大きく盛り上がって恒星も沢山見えるので、回転するのでも中央が主体になって、少ない周りはそれに着いて行くだけなので、遅くなってしまう筈という事なのですが、しかし現実は外側も内側と同じような速さで回ってます。 それで少ない周りにはダークマターがあって、埋まっているのではないかと思われてます。 そしてこれを回すエネルギーにダークエネルギーがあるとされてます。 ところが銀河の中心にブラックホールがあるとされています。 しかしこの考えでは可笑しな事になります。 それは例えば台風などは回転が外に伝わって行くのには,回りに十分な雲の群れがあります。 そして中心は寧ろ穴が開いてます。 それが銀河の中心に超重力のブラックホールがあるのでは、可笑しいです。 回転が外の方に伝わって行かないのではないかという事です。 即ち全てがブラックホールの方に引かれて行くだけになりそうです。 回転が外にまで同じような速さで伝わる為には、台風の例のように全体に重さが均等になるようになって、そして中心では穴になるように、この部分が軽くなる状態でなければならない事になります。 それで中心にブラックホールがあっては困る状況です。 こういう事もあって、何せ銀河の外に向かって大量のダークマターが必要になっている訳です。 ところで私は独自に宇宙を考えているのですが、それは銀河が最初から塊であったのです。 これで回転の内に、外に恒星を散らして行って渦状等になってます。 それで元の銀河の塊の回転が変わらず、何時までも同じ速さで回り続けていた事が原因になります。 この速さで出て行く恒星を送って行ったのです。 このように宇宙の考え方を変えると、このダークマターもダークエネルギーも必要でなくなります。 私は元々空間が広がったような事実はなかった考えです。 これは近場でも証拠があるように思えません。 こういう事で回答したものを載せてみます。 銀河の群れが泡状になっているのも、自然な流れで起こっていて、ダークマターも必要ではありません。 こういう事で私の考えている宇宙で回答しているので載せてみます。 今までも長くなっていますが、根本から今の科学の思考を否定しているので、この反証の為に長くなっています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 さて科学では先に述べましたが、宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからは,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになっている事です。 これがダークエネルギーの性としてます。 ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。 それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。 この集まった集団はかなりの大きさの球体です。 それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。 この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。 そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。 これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。 それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。 しかし現状では違うことになります。 それでこれから未だ1億年から5億年も経過した後には、近場の方も全体的に速さが衰えて来て、向こうから順繰りに遅くなって観測されると思います。 今は未だ経過状態なので、錯覚して見えるようなものだと考えてます。 ちなみに銀河の中心ですが、私は今はそこは空間だけになっている理由を上で説明しました。 元々塊であった銀河の回転の内に、恒星全体がこの中心を軸にして公転していたのです。 中心も例外ではなくて公転していたので、最終的に今の天の川銀河の中心で空洞になっていても、そこにあった恒星が回っていても不思議ではない事になります。 こういう事で天の川銀河の中心で回っている恒星は、ブラックホールの周りを回っているのでなくて、全く逆の存在の空洞を回っている理由になるのです。

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正確ではないと思いますが、宇宙空間には、暗黒エネルギーが70%と物質が30%の比率で存在するらしいです。 物質のうち、観測出来ない暗黒物質が85%で観測出来る星やガスなどの原子が15%らしいです。 よって、宇宙全体での原子は約4.5%になります。