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成人式の振袖についてお伺いしたいです。

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着物、和服142閲覧

回答(9件)

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こんばんは。 同じぐらいの娘を持つ母です。 私ならお顔映りのよいお似合いの着物にします。 成人式は派手でないと、落ち着いては駄目とかはないと思います。 ただ、好きな着物と似合う着物、違う場合があります。 親としては、娘によく似合う、娘を輝かせてくれる振袖にしたいと思いますが、同時に娘がこれがいいな!これが好きだな!という振袖にもしたいと思います。 どうしても両者が一致しない場合、できれば仕切り直し、お店の方には悪いですが、お店を変えてみたり、別の振袖、運命の出会い、これしかない!!という振袖に出会うまで、期限を決めて選ぶというのもありかなと思います。 私なら向かって右の白の振袖を娘に着せたいです。娘が嫌なら諦めるかなと思います。 実際に我が家も振袖を選びましたが、私たちにはこれは運命!!という出会いがありました。 また、娘は特に今時の派手な柄がいっぱいのお花ばかりのキラキラした振袖は着たくない、とはいえ特に思い入れはない、いつもお母さんは私に一番似合う服を決めてくれるから、信頼しているから、お母さんに任せると言ってました。 ただ、娘が嫌いな色があり、五歳ぐらいにこの色が嫌いなのと娘が言ってから、一度も着せていない色は避けてやりたいと思ってました。 その色は本当に嫌いで、文房具ひとつ買いません。我が家にはその色は食べ物のパッケージや食べ物ぐらいしかありません。 私は何年も娘に似合う色、柄行、コーディネイト、着姿のイメージを考えてきました。そして希望をお店の方にお伝えしたところ、まさに希望のもの、イメージ通りの振袖を見せてくださいました。 また、やはり思った通りお顔映りも大変よかったです。 お店の方のコーディネイトも一度で、私の理想通りのものにしてくださいました。 とはいえ、今時の振袖も見せてからと思い、もう一軒にも伺いました。 最終的には娘に決めさせました。 最初のお店で購入することにしました。 仕立て上がり、試着した際に、あれだけ特に振袖を着たいと思わないと言っていた娘が、まんざらでもない様子で、一言、似合う、と言ったときには内心ガッツポーズでした。 長々すみません。 質問者様も、お似合いになる振袖とお気に召す振袖、一致するものがきっと見つかると思いますよ。 まだお時間があるようでしたら、例えばゴールデンウィーク終わりまでには決めよう等ともう少し考えてもよいと思います。 私の理想を娘に押し付けたのでは?とも思いますが、振袖の雑誌やパンフレットを見て、娘の好みを話し合ったり、前もって検討してからお店に行ったこと、お店のリサーチもたくさんして、好みの振袖がありそうなお店をセレクトしたこと等もよかったと思います。 質問者様も迷わずこれ!と言える振袖に出会えるといいですね。 真ん中の振袖も半衿や伊達衿、帯締め帯揚げでいかようにも華やかにできますから、本当にお召しになりたいならば、親御さんに正直におっしゃってよいと思います。 親は子どもの笑顔が見たいです。 子どもの嬉しそうな顔が見たいです。 親御さんと話し合われて決めてくださいね。 よい振袖に決まりますように。

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あなたの成人式 あなたが気に入ったものを着ればいいよ 他人の目や意見なんていらないよ 貴方が着たい着物を選んで欲しいな

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おすすめ順は、右→真ん中→左、ですね。 右、正統派の古典柄。購入するならこれ一択。 間違いなく、礼装として慶事に使えます。 真ん中、昔の絞りの振袖を今風にアレンジしたかな?だからちょっとバランス悪く感じます。 これが古典柄の絞りならなぁ… 左、てんこ盛りで満腹。 ここに帯が来て帯揚げ帯締め伊達襟(場合によっては刺繍半襟とか)が加わって、さらにデコった髪と髪飾りが加わると…もう結構です!みたいな感じです。

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同年代の娘がいます。 その3点なら購入かレンタルかで変わります。 私は右のクリームの振袖がいちばん良いと思います。 購入なら間違いなく流行り廃りのない古典柄のこの振袖をすすめます。 真ん中の振袖は落ち着いた色目ですが、今風でもあるので素敵です。 が、他の方もおっしゃられているように格子模様がすこしひっかかります。 よって、購入ならなしですが、レンタルならありです。 左側は柄が目立ちすぎて、お顔に目がいかない気がして、購入・レンタルともに私はないです。 意見は意見として気に留める程度で、改めて試着して、いちばんお顔写りが良いものを選ぶといいと思いますよ。

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どれも成人式でしか着られないような派手なもの。 つまり成人式の物。真ん中も落ち着いてはいない。 全部かわいらしいイメージ、特に右側がかわいらしいイメージ。 身長が低めのようにお見受けしますが 真ん中と右は身長が高めの方用の柄つけ(上の方にまで柄がある)だが、どちらもおかしいというほどではない。 左は身長に合った柄つけ。