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野音とかでライブするさいは電子ドラムかドラムどちらが良いのでしょうか?電子の場合は音をそのままアンプに繋げれますが、ドラムの場合は数十本マイクを設置するようですが、メリットデメリットありますか?

回答(2件)

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野外でライブの場合は主催者がステージとPAさんを用意するでしょう。お任せが無難です。 パーカッションをシンセで鳴らすときは、自分で音源から何から何までセッティングして、電源1本と出力1本にしてPAさんに渡してください。モニタも相談します。 会社や学校のイベント等でも野外のステージでライブをやることがあります。 全部自分たちで用意するケースが多いですが、アマチュアでやる時はシンセの方が出しやすいと思います。でも結局シンバル類はマイクで拾いますし、モニタが結構難しいです。 ただ、自分ひとりじゃなくドラムは使いまわしが多いでしょ。どうしても生になりますね。生でも、拾うのはスネアとキック、オーバーヘッドの3本ぐらいが多いかなと思います。

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野音を許可制でやっている場合なら、演奏者と主催者の間で決められるので、自分たちのやりたい方法が取れると思います。 大体はアコースティックだと思いますよ。 そういう場合はPAさんもいらっしゃると思いますのでマイク立てしてもらえるんじゃないですかね。 無許可(ゲリラ的にやりたい場合)の場合、小型のEドラムが良いでしょうね。もちろんスピーカーは小さいものでやる方が良いです。 そうではなくて、ソロ(1バンドないし、ドラムソロ)の場合、ご自身の設営に係る時間や、機材費、損料などで決めればいいと思います。 名古屋の噴水前などでライブをしている方々をときおり観ますが、ほとんど生ドラムだと思います。 思いつく生ドラムの理由として <メリット> 移動できる小型のドラムセットの場合、それ以外の機材がいらない。 電源が不要 <デメリット> 音量調整が難しいため、騒音として見られた場合苦情がきやすい ※但しこれは許可制の場所なら不問になると思います 逆に音量の限界がある為、遠いところへ聴かせたくても届かない Eドラムの場合 <メリット> 音量調整が容易なため、騒音として見られた場合ミニマムな音にできる 音量の限界が、使うスピーカーやアンプに左右されるとはいえ、かなりの音量が出せるので、臨場感もたっぷり伝えられる <デメリット> 設置・撤収が小型以外のものだと意外と大変。 電源が必要なため発電機などの手配が必要で、その音が騒音となりやすい ※乾電池式のアンプ・スピーカーがあるけれど下の要件に左右されます 音量を稼ぐため、高額なアンプ・スピーカーが必要になるケースもある。 ※個人宅で使うような5Wなどのものでは全くダメな場合もありえます とまぁ、思いつくのはこれぐらいでしょうか。 知ってるドラマーさんで、湖畔や河原で生ドラム練習してる方もいらっしゃいますけど、ほぼ無許可だと思います。 そういう場合、苦情が来たら即撤収です。 それなのにEドラムで組んだり配線したりなんてまどろっこしいんじゃないですかね。トラベル用のEドラムもありますが、あれで人に聴いていただくというのも、どうなんだろ・・と思うことも。 最も、それで良いと考えるならそれもアリじゃないでしょうか。 音楽は自由なので。 お粗末でした。