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2021/4/12 17:54

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私は宝塚が好きでよく観劇に行くのですが

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、ありがとうございます。 回答を読ませていただき、 プロの方は凄いなぁと思いました。 これからも宝塚歌劇オーケストラの演奏、 楽しみに観劇したいと思います。

お礼日時:4/22 9:33

その他の回答(3件)

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2時間半の間に休憩ありますよね? 普通のオーケストラの公演も大体2時間~2時間半くらいです。交響曲で1曲90分くらいの大曲もありますし、オペラなんて4時間越えるものもあります。 普段の練習は、もちろん休憩挟みながらですが朝昼晩とこなしています。アマチュアの私でも先日9:00~17:00まで練習したあとに、別の団体で18:00~21:30まで練習してきました。 体力的にきついこともありますが、プロはそれがお仕事ですから。熱い拍手で、あぁ演奏して良かったと思うものです。盛大な拍手で労ってください。

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中高6年間、吹奏楽部に所属していたものです。クラリネットを担当していました! ・サックスとクラリネット、トロンボーンとトランペットは、吹き口を見るとお互いにある意味同じ部類になります。 サックスとクラリネットは、どちらも葦を薄くした板を振動させることで音を鳴らします。トロンボーンとトランペットは金属の筒にブーっと振動させた空気を入れることで音を鳴らします。楽器によって吹き口の大きさや力加減が変わりますが、練習すれば掛け持ちも可能です! そして、オーケストラや楽団には元々楽器演奏が上手な人が入れます。きっとこのような人達は、学生時代の部活で自分の担当楽器以外も担当したり、個人的に練習したりしていて、「自分はこの楽器もあの楽器も吹けますよ!」という状態で入団されるのだと思います。場合によっては、退団者が出てそれを補うために「君、クラリネット吹けるんだからサックスも吹けないか?!」ということもあるかもしれませんね! ・体力や集中力は練習の成果です。同じところを何回も繰り返したり、何回も通してリハーサルしたりしているからこそ、鍛えられる力だと思います。また、これだけたくさん練習していれば、「ここは少し手を抜いても大丈夫だな」「ここでしっかり休んで次に備えよう」と、自分のペースに合わせて休めるところを見つけることが出来ます! ・私はほとんどパーカッションには関わりがなかったのですが、色んなリズムで防音マットをひたすら叩きまくる練習を毎日していれば、ある程度腕も鍛えられるのでしょう。 そして、ドラマーってほんとに凄いですよね!これもたくさん練習していると、体がどこに何があるのか覚えてくれるらしいです。でも、これは少し場所がズレると感覚が狂うので、人によって叩きやすい場所が変わるし、ドラム椅子に座ったらまず場所の調節をしていると思います。 結論、全て練習の成果でした!

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サックスもクラリネットも同じ木管楽器ですので掛け持ちする人はよくいます。

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