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2021/4/13 17:40

3030回答

コロナウイルスの対策で本当にマスクに効果があるなら東京都とか大阪府で感染者が増えるのはおかしくないのでは? 効果があるなら減ってるはずですよね?

回答(30件)

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わかっていないんですね。 マスクぐらいで十分な感染拡大防止になりません。 接触感染だってします。 飲食場面ではマスクはしないですし、 家庭ではしないことが多いです。 感染拡大の最大の要因は、 混み合う飲食店で会話しながら飲食することだと思います。

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マスクをしない外食、カラオケ、喫煙所、自宅での感染です。 それ以外もマスクしてない人は多いですよ。特に在日外国人はほとんどしてません。 近くに感染者がいてもマスクしてる人は濃厚接触者になりません 私は新型コロナに関係無く15年以上前から感染予防にマスクしてますので生活は何も変わりません。

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Cov-19ウィルスを人の大きさに例えるとサージカルマスクの穴はトンネルくらい。手作りマスクはダムくらいの大きさです。 完全に侵入を防げるのはN95規格のマスクですが、これで動きまわると呼吸が苦しく、低酸素状態になりますね。 実物を持っていますがつけると苦しいですよ。 因みに私はマスクしません。

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マスクは常時着用しているモノではなく、食事や在宅時にはマスクしませんよね。 コロナに感染してる人の着ている洋服や手にもウイルスは付着しています。 それを他の人が触り感染する事もあります。 手の消毒なんて、店舗や会社に入る時くらいしかしないでしょうから感染リスクはあります。 その為、マスク云々のみが感染に影響している訳ではなく、あらゆる可能性の中の感染リスクが高い飛沫対策としてマスク着用があるだけです。

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過去の統計でもマスク単体で感染予防の役に立っているという結果は出ていません http://www.virology.med.tohoku.ac.jp/pandemicflu/protect3.html マスクには規格があります 普通のマスクでしたら微小な飛沫を濾過する効果はありません 宙を舞う微小な飛沫は直径0.1μm~5μm(平均2.8μm)です BFEと表記されたマスクでやっと直径3μmを止める事ができます VFEと表記されたマスクで初めて直径0.1μmを防ぐ事が出来ます これはマスクの規格を定めるための、厳密に測定された数値です 一箱いくらで売っている不織布マスクは、せいぜい花粉か、粉塵を防ぐ程度の機能しかありません 世間でマスクが感染予防になると思われている根拠としては、東京大学医科学研究所の実験があります https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00042.html ところがこの実験の詳細なレポートを読むと、実際よりも大きい平均直径4.8μmの飛沫で実験をしています https://msphere.asm.org/content/5/5/e00637-20 そのために、かなり良い結果になっています その他海外の実験で、マスクを使うと感染率を半分に抑えることができたケースでも実験レポートをダウンロードして読むと、BFE95%以上の性能を持つマスクを使っています 富岳のシミュレーションで良い結果が出たのも、同じくサージカルマスクを前提にしています、普通の不織布マスクではありません それに実測データとの整合性がとられていない場合、ただのCG画像程度の物です 欧州に比べて日本の感染率が低いのはマスクのおかげだという説をよく聞きますが、これを証明するエビデンスは有りません 統計を論じるうえで、因果関係のない物を結び付けてしまう間違いは避けるべきです 習慣の違いでいうならば、フランス人はあまり手を洗いません、店員はお金を触った手で、普通にパンを掴んで手渡しします おかげで私はパリ滞在2日目にして食中毒を起こしました そういった、日本では知られていない習慣の違いは沢山あります マスクをつけると安心する為か、手洗い、ソーシャルディスタンス、喋らないといった明確なエビデンスのある感染対策がなされていません マスク信仰が、むしろ感染を広げて要る様です

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