ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の一神教は (インドのヒンズー教、左翼の無神論は置いておいて) 世界を支配しているように思えるのですが、

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ありがとうございます。 そういえば、イスラーム と イスラエル は 同じセム語系で、 イスラーム が「神への絶対的な帰依」 イスラエル が「絶対的な神が支配する」というような意味らしいですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございました。 勉強になりました。 ginさん も 詳しくありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:4/20 11:02

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原則で言えば古代の王国と同じです。 神が1つの存在しかいないことで一定の団結力を保つと共に排他的思考になり、その排他的思考によって多神教の国々を滅ぼしたり制圧して自分達の神を押し付けていったのです。 多神教は確かに寛容な社会を築けるかもしれませんが、寛容性は時に統一性のなさにつながりますし、また様々な神様と同居できるというのも言い換えれば災いをもたらす神をもおびき寄せかねないということです。 日本とて戦国時代から江戸時代に入る時にキリスト教の流入が、下手をすると国を分裂させる要素になりかねないと考えて排除したのです。言い換えれば日本も国家の統一性を保つために神道&仏教の融合した一神教国家だったといっても過言ではありません。

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