金融用語について ロックアップ

補足

IPOで当たって、100株買って、それが売買できないとなると、上場したては上がっているが、それを半年近く黙って指を加えたままみておくしかないということなのですね。

株式 | 企業と経営22閲覧

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IPOで当たって、100株買って、それが売買できないとなると、上場したては上がっているが、それを半年近く黙って指を加えたままみておくしかないということなのですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

IPOを買われる方は参考にしてみてください。貴重なご意見ありがとうございます。他の方のご意見も知恵袋で検索された際に参考になると思います。ありがとうございました。

お礼日時:4/19 23:27

その他の回答(2件)

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ロックアップに関してはその銘柄によって違いますし 同銘柄の株主によっても違うこともあります。 この辺は目論見書で確認するしかありません。 最近で言うと 4/8上場 アイスコ 90日 4/13上場 紀文 180日(一つの株主のみ90日) 4/15上場 サイバートラスト 180日 4/22上場 ステラファーマ 180日(うち一人90日、二人継続保有) 大雑把に見てもばらけていますが いつも見てる感じでは90日~180日が多いです。 注目度が高いIPO上場時は大きく上昇する場合もあるし 期待値低い場合はむしろ公募価格より下がって行く場合もあります。 ただ証券会社発表では上場銘柄80%は公募価格より上回っているとされていますので、注目度は高いですがIPOセカンダリーの場合は注目度が続いているうちに逃げるのが得策かと思われます。 相場環境悪い時は特にIPOに資金が流れる傾向が高いので上昇はしやすいです。 去年の夏枯れ時期に上場した銘柄は初値6000円台から一週間で1万円越えて2週間目に2万円到達、そこから2日で1万円に戻ってました。 また今月からIPOの信用規制変更になったので IPOセカンダリーはまた一つ難しくなったとも言えます。 なぜロックアップ期間を置くかと言うと 記入されている通り【需給関係を安定させることを目的】です。 上記に書いた通りIPOは注目度が高く公募価格より上回ることが多く 大株主が大量の株を売りに出すことで需給バランスを大きく崩し 上場時からの市場参加者への不利益を与えない為にロックアップ期間を設けてます。 ただロックアップ期間に売り抜けた人が先日話題になりました。 報告書上での確認しチャート見返すと大陰線を引いていましたね。 このニュース後のIPO何件は疑心暗鬼なのか事前予想は悪くは無いのに 売買、出来高が付いて来なくIPOらしさのない売買でした。 そしてこの時に判明したのは罰則は無く口頭注意のみとのことなので 結構恐ろしくも感じましたね。

IPOで当たって、100株買って、それが売買できないとなると、上場したては上がっているが、それを半年近く黙って指を加えたままみておくしかないということなのですね。

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ロックアップとは株式の公開前に有利な条件で入手した株に対して、市場との公平性を得るために一定期間売却を行わない契約で、市場への影響力を極力解消するための措置。期間は1年前後、その間、相場は普通に機能し、値動きはもちろん普通にあります。

IPOで当たって、100株買って、それが売買できないとなると、上場したては上がっているが、それを半年近く黙って指を加えたままみておくしかないということなのですね。