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2021/4/13 19:26

99回答

太陽から地球まで、光は8分かけて来るそうですね。

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回答(9件)

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夜空を見上げた時に光ってる星は、すべて昔の星の姿です。 なので、現在すでに存在しない星である、という可能性もあります。 光が1年かけて進む距離を1光年といいます。 100光年の距離の星の光は、100年かけて地球にやってきた光です。 1億光年の距離の星の光は、1億年かけて地球にやってきた光です。 100億光年の距離の星の光は、100億年かけて地球にやってきた光です。 ※厳密には宇宙の膨張具合が過去と現在で異なるので、距離も変化しますが ※【光年】という距離の考え方の説明なので、膨張の話は省略します。 太陽の場合は、8分かけて地球にやってきた光です。 8分前の姿しか見ることができないので、 現在の姿は分かりません。(0分前の姿を知る手段は無い) 光より速いものは現在確認されていないので、現在の姿を知る方法はありません。ただし、天体の運動は決まったパターンがありますから、計算することで現在の位置などを予測することは可能です。 ※厳密には、光速より速い、量子テレポーテーションなどはありますが省略

光は、1秒で地球の周りを、7周半、移動します。 光は、1秒で 30万km 移動します。 音とは比べ物にならないくらい、速いです。 ちなみに、物理現象は、力がとなりからとなりへと、原子一つ一つ、順番に【伝わる】リレーの様なものですが、あらゆる物理現象は、光速を超えて【伝わる】ことはない。空間における情報伝達の最高速度が光速である。と考えられてます。 もっというなら、我々が普段感じる【力】の正体は【電磁力】なのですが、光子の交換によって運動量を受け渡しする現象です。なので、光だけでなく力も物理現象も、すべては光速が作り出す景色でしかないということです。

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8分後、太陽に異変を感じたと思った瞬間、地球は消し飛んでしまうのではないでしょうか。

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爆発は8分後に見れますが、宇宙は真空なので音は伝わりません。 爆発の姿も光として伝わってくるので、地球まで光が到達のに8分かかってしまうからです。 つまり、太陽は常に8分前の過去の姿を見ている事になります。 実は太陽に限ったことではなく、私達が目にする全ての風景は過去の姿なのです。 例えば、30km先にある富士山が噴火した場合、1万分の1秒後に噴火の様子が見れます。 光の速さは秒速約30万kmなので、30kmの距離を光が進むのに1万分の1秒かかる計算になるからです。 つまり、30km先にある富士山は常に1万分の1秒前の過去の姿を見ている事になります。 これくらいの近さだと、ほとんどリアルタイムに見えますが厳密にはわずかに過去の姿なのです。 これが、遠い距離にある太陽や星々になると差が大きくなり、リアルタイムではなくなるというだけの話です。

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太陽と地球の距離でさえ、光が届くのに8分ほどの時間がかかります。 広大な宇宙では「今」という同時性は成り立たないことを前提に、「我々が見ている太陽の光」は8分ほど前に太陽から発せられたものです。 我々はそれより早くは「太陽の異変」に気づくことができません。太陽からの光を観察して初めて「8分ほど前に太陽が爆発したんだな」と感じるだけです。 音は届きませんが衝撃波は光より遅れて届くでしょう。

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中学1年生の理科で、光は瞬間的に伝わり、音は光よりも時間をかけて伝わることを学びませんでしたか? 光は、約30万km/秒 の速さで進みます。 これは、たった1秒で地球を約7周半する速さです。 音は、約340m/秒 の速さで進みます。 これは気温が約15℃のときのものです。 ちなみにこの速さは、 マッハ という単位を使って、 マッハ1 と表されます。 光の速さは約30万km/秒でしたから、光の速さをマッハで表すと、 300000÷0.340=882352... マッハ88万ほどになります。 光は音の88万倍の速さで伝わるということですね。 音の速さ(音速)と光の速度(光速)の違いが分かりましたか? つまり、太陽が爆発する瞬間はリアルタイムでは見れなくて、爆発してから8分後に、地球で太陽の爆発を見ることになります。

地球と太陽の距離は1億4960万kmあります。 光の速さは毎秒29万9792.458kmで、光が1年かかって到達する距離を1光年といい、9兆4600億kmです。 地球と太陽の距離を1光年の距離で割ってみると、0.00001581光年、分になおせば8分19秒ですから、 太陽から出た光は約8分後に地球に到着するのです。