以下の東京新聞社説を読んで、下の質問にお答え下さい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:4/18 21:07

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1)実用段階レベルでは嘘ではないと思いますが。実験室レベルでの話を持ち込んで嘘だと言いたいのかな。 2)できるもんならやればよい。実用段階レベルでは不可能。 3)>汚染水の海洋放出が実際に行われたらと言う事ですよね?その通りで汚染水の海洋放出は問題です。実際放流するのは基準値以下の処理水です。社説には汚染水放出とは書いていませんが、勝手に脚色するのはさすがの東京新聞にも迷惑では。 4)何度も言いますが汚染水ではなく処理水です。 5)それはあんたの見解。不安を除去とか旨いこと言っている様に思えるが何もうまくない。現状実際にやっている事処理水とはどういうものなのか、基準はどうであるのかを報道しない東京新聞は説明責任を放棄していると思います。 最後にアドバイスですが、投稿者さんは汚染水と処理水の区別もつかないようですのでその点を是正したほうが良いと思います。 わからなければ知恵袋で聞いてみてはどうですか。

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トリチウムという原子を中性子無しの水素原子の代わりに持っている水分子は、普通の水分子と化学的な性質の差はほとんどなく、分離はたいへんで、その分離にはそもそも意味はありません。 質量分析器の原理を使えば、分子一つ一つの重さの違いで分けられますが、一斗缶程度の水でも、600000000000000000000000000個(6×10の26乗個)の分子についての質量の差による振り分けをするわけですから、もちろん工業的な水準では不可能です。 ①、②は、事実上分離できないということでご理解ください。 トリチウムは、宇宙から来る放射線(宇宙線)を大気が遮ってくれるときにつくられる物です。強烈な宇宙線から地表近くの生命を守ってくれた証しとして作られ、しかもトリチウムが出す放射線は、低エネルギーの電子線(ベータ線)ですから、大変安全なんです。荷電粒子は物質中を通ると強く減速されます。地表近くの大気の密度なら5ミリメートルしか進めません。水中では5ミクロン進むと止まってしまいます。止まってしまった電子は、ベータ崩壊をして正に帯電した、元トリチウムがあった場所から5ミクロンしか離れていませんから、正負の電荷がすぐに中和します。つまり無害になってしまうんです。だから、トリチウム以外を取り去ることが出来たら、原子炉冷却水を冷やして中で泳いでも大丈夫。コップの水として飲みほしても大丈夫なんです。その程度の安全性ですから、風評被害はあっても実害はありません。 ③、④は、実害は無く風評被害だけだということでご理解ください。 また、⑤は、事実上分離できないということでご理解ください。 大気中で作られたトリチウムは、そのまま大気中で崩壊して放射線を出しても実害はありませんが、大気の循環によって地表に降りてきて、主に水分子や有機物の形で地上の物に取り込まれます。あなたの体にも、私の体にも最初からトリチウムは入っているんです。そのトリチウムからの放射線は、5ミクロンしか届かず、線量も小さく、DNAや高分子を壊す確率は僅少ですから、私たちの体への害は無視できます。今回の海洋放出でも、その量は、日ごろ私たちが環境から受けている放射線量や、食物から受ける内部被ばくと比べると、何桁も下の議論なんです。 風評被害以外の実害は本当に皆無なんですよ。