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音質の変化や改善を期待してオーディオインターフェースとパソコンを繋ぐUSBケーブルを購入する場合長さは比較的短めの方がいいのでしょうか?

DTM | オーディオ68閲覧

回答(7件)

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USBケーブルの種類や長さで音が変わらないという方もみえますが、間違いなので信用しないでください。 なぜかといえば、USBケーブルはデジタル信号以外に5Vの電源を供給していますが、ここにノイズが飛び込んでDACに悪影響を与えます。 極端な話、無駄に長いUSBケーブルを使った結果、PC周辺機器のノイズを拾って可聴域にノイズが出たという話もあります。 サプライメーカーも、わざわざフェライトコアなどを使用したノイズ対策ケーブルを出しています。 このため、USBケーブルの長さについては、基本的に短い方がいいです。 また、ケーブル自体も、1mあたり1000~2000円程度でシールドケーブルを使ったしっかりしたものを選んでください。 わからなければ、メーカーにメールなどで「シールドケーブルを使ったUSBケーブルはどれですか?」と聞いてもいいでしょう。 設置時には、出来るだけ必要最低限の長さにして、周囲の機器の上に載せたり、機器を一周するようなループができないようにしましょう。

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詳しくはないけど、経験上、オーディオ・インターフェース付属のUSBケーブルで問題(認識されない、ノイズが乗るなど)が起きたら、手持ちの別のUSBケーブルを片っ端から試してみます。 個人的にはフェアライトコア付きのUSBケーブルはなんとなく安心感があります。(気休めかも知れませんが) で、問題の起きたUSBケーブルは切ってから捨てます。(コレ大事) 長さについては、音響機材を不便なく配置できる長さであれば良いのでは。とにかく短くしようとして、不便な配置になったら本末転倒のような気がするし・・・ USBケーブルによる音の違いについては、興味が無いので実験してみたことはないです。興味のある人は「お高いUSBケーブル」も販売されているので、試してみると良いのではないでしょうか。音質にこだわられるのであれば、それぐらいは必要経費だと思うし。(コストというリスクを許容しなければ成果は得られないと思うので)

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USBの長さは結構どうでもいいです。 オーディオデータではないから音質劣化は発生しません。 信号の一部欠損が何mから発生するか? したとして、人が気付けるか?という次元です。100mくらいまで大丈夫なんじゃないでしょうか?少なくとも数m単位では変わらないはずです。 こだわるなら劣化が発生するオーディオインターフェースから先ですね。

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usbケーブルの交換で 音質の変化や改善を期待してとの事ですが そのような質問は 非常に失礼ですが 質問の意味さえ解ってない事が理解できてません あえて答えるとしたら ”とりあえずやってみたら”としか 言いようがありません なぜなら そんなの本人がやってみれば解る事で それは本人にしか絶対わからないことですから 私には絶対解らないからです この返答に疑問をお持ちでしたら下記を読んでください オーデオ(音)の世界は 身近にあるにかかわらず 一般常識と思えないような常識からも かけ離れてるる世界である事をご存知ですか? 例えが悪いかもしれませんが たとえば車の世界の話なら 運転免許も持ってない人が 実際に通用する車の運転のノウハウ語ったり 運転が上手になりたい理由で(音質アップしたい)と質問する事が有りえますか? 運転免許は持っていたところで 普通にルールや安全とか守って走れる許可を受けてるだけで 運転が上手とは関係ないですよね また サーキットで速さを競う行為なんて 何の技術もなければ自滅か自殺かみたいな暴走行為でしかなく 一般人にとっては まったっくもって理解不能の世界なのにかかわらず タイムで優劣が付くって事がちゃんと共通の認識で成立してる世界です このように サーキットデタイムを競うような 一般人からしたら常識でないようなことでも その実常識に支配されてるんですね 何が言いたいのかと申しますと 音の世界は いまの所 免許が無い人でも f1ドライバーと対等であり f1ドライバーに 講釈できてしまう世界です どうですか? こんなのおかしいでしょう? ですから どのような素晴らしい技術があるメーカーでも どのように素晴らしいオーデオ装置をお持ちの方でも 普通の人が感じないような微細は音まで完璧に音が聞き分けられる方でも 質問者様にとっての 正しい答え(改善案) どころか 正しい道や判断基準さえも 示す事が できません 個人の好き嫌いが通用するのが 良い答えで 本人が この音のほうが好きだといってしまえば f1ドライバーと対等になれます 数字とか使った共通認識のできない世界が音の世界ですが 各個人の レベルを計る方方が まったくないわけではありません レベルを計る方法の一つとして 好き嫌いをより多く言うとか 自分が不利なると好き嫌いを理由に正当化する傾向がある とかの傾向があるほど 音のことも解ってないということです。

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USBケーブルの長さは規格内なら 0.6mでも5メートルでも構いません。 特に理由がなければ、目的に合わせて必要な長さで使うことをお勧めします。 USBケーブルは長さを変えても音は良くなりませんし、USBケーブルの種類を変えても音は良くなりません。 精密機械測定した時に、わずかな変化を検出できる可能性はあっても、人の耳は測定器ではありませんので、わずかな違いは分かりません。 例えばRCAケーブルのように、アナログ音声信号を通すケーブルなら、短いほうが外部からのノイズの影響を受けづらいと言えますが、USBケーブルを通る信号はアナログではありませんので、ケーブルの種類や長さが違っても人の耳と脳では音の違いが分かりません。 例えば、USBケーブル内を通るデジタル信号の品質(信号強度)が100~1まであるとしたら、100~40は同じ音、40~20になると耳障りなノイズが出たり音が途切れたりする、20~3になると音が出なくなり、3以下になると音声の規格すら認識しなくなる、という具合です。 これは例えなので、技術的な数字を表しているわけではありません。 以上のことから、USBケーブルに予算を使うと費用対効果が悪くなりますので、予算は音に影響しやすいものに使うことをお勧めします。 もしUSBケーブルを変えて音が良くなったと感じた場合は、『高いケーブルに交換したんだから音が良くなるだろう』という期待感から、精神的な影響を受けて音が良くなったように錯覚した可能性があります。