ゲームクリエイターの方、どうか御教授下さい。

補足

説明不足でした。 質問者は大学1年生で、前述した3つの職全てに興味関心をとてつもなく持ってしまい全部したい!ということで質問させて頂きました。 追加の質問にはなってしまいますが、3つの仕事の兼任が不可能に近い場合、嫌でもどれか1つに焦点を絞って特化するべきでしょうか? あと3年間死ぬ気で3つの仕事のスキルを取得した所で意味はないのでしょうか? 前述した職のうち2つでも兼任することができる可能性があるのなら詳しく教えて頂きたいです。

ベストアンサー

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ご丁寧にありがとうございます! なるほど… 同部署内かつディレクターの了承を得ないと出来ないのですね。 追加で質問すみません! 私の認識では 【プロジェクト開始→企画→デザイン→プログラム】 みたいに直線的な工程をイメージしているのですが、これが正しくて、スキルも十分にある場合 企画の段階ではプランナー(デザイナー)として仕事し、デザインの段階に入るタイミングでCGデザイナー部署に異動して仕事をし、プログラムの段階では・・・・・・というふうに仕事をする事は現実的に可能でしょうか? また大手で3つが同部署内にある企業は存在しますか? どれも本当に好きで全部やりたくて…無理を言っているのは分かりますが少しでも可能性があるのなら知りたいです!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お陰様で今何をすべきなのか、どうなるべきなのかがハッキリしました!本当にありがとうございました! 他に回答してくださった方も本当にありがとうございました!

お礼日時:4/16 23:52

その他の回答(3件)

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さすがにその3つの職種を兼任しているというのは、ある程度以上の規模のプロジェクトでは聞いたことがありませんね。 やはりそれぞれの道のプロとはぬるいものではなく、各分野において才能豊かな人材が結構長い時間をかけて技術や知識を得た上で、それぞれの業務に就いているわけです。色々な分野に手を出せばそれだけ1つ1つの技術・知識を詰める時間は減りますので、最前線の環境についていくのが厳しくなることは容易に想像できます。 また業務も忙しく肯定が分かれているわけではなく、平行・協力作業となりますので、物理的にもなかなか難しいものがあります。普通に考えると、ディレクターがコードやモデルデータを触っていたら、ディレクターの判断がその分遅れるので、プロジェクト全体が停滞するでしょう。 とはいえ、大リーグでの大谷選手のような例もあり、ゲーム会社においても高いレベルでの二刀流の例もあることはあります。 例えば、描画のプログラマがエフェクトのエディタを作成しつつ、そのままベースとなるエフェクト制作までしてしまう・・・とか、モデラー出身のディレクターがゲームコンセプトと同時に主人公とキーとなるモンスターの初期モデルまで提示してしまう・・・とか。 ただ、こういった例でも量産やクリーンアップはさすがに各職能に任せてはいますが。 現実的なことを考えて「無理」といいたい気持ちもわかりますが、個人的には質問者さんの情熱を応援したいです。

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会社というより個人制作に近いプロジェクトなら、そういう兼任はよくあることです。 例えば小規模のインディーズ開発であれば、数人のコアメンバーで開発するとして、それら3つの役割が兼任されることはなく、逆に真っ先に分業化されるであろうポジションです。

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回答ありがとうございます! なるほど、小規模制作だと3つの兼任はほぼ不可能なんですね。 私自身が飽き性で、1つの事を9時間やるよりかは、3つの事を3時間ずつやりたいという考えでして、その為なら人の3倍頑張ってスキルを身につけようと考えていました。 とりあえずは趣味として個人制作に近いプロジェクトで兼任しようかと思います

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兼任というのはどういう意味ですか?ゲームデザインしつつプログラム書きつつCG作るという意味なら不可能です。脳みそが3つ腕が6本くらい必要です。 単にディレクション(こうしてほしいとかいう指示だったり上がってきた物のチェックだったり)だけならゲームディレクターが3つに関わることは普通にあり得ると思います。

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