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「子供は産めばまた手に入るが、良い将は二度と手に入らない。。」

回答(7件)

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実際に子供を死なせたとしても、良い判断では。 超優秀な社員のために実の子を後継者から排除する社長がいたら、その社員は命を懸けてついてくるでしょう。 阿斗坊やの成れの果てを見ると、余計にね。

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人を大事にする素晴らしい発言ですね。 血をつないでいく子より趙雲のほうが大事だ、と主君が明言しているのですから。 正史にはこのフレーズはありませんが、三国時代であれば子を捨てるのはあってもおかしくないと思います。 なにせ高祖 (劉邦) もスイスイの戦いで大敗して逃げる際、自分の子を降ろして馬車を軽くしようとしています。 また曹操も息子から馬を譲られ逃げ延びたが、その息子 (曹昂) は戦死していますし。

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組織人としては正論以外の何者でもありません。家康はそう思い定めて信康を死なせ、それを勧めた家臣をその後も重用しました。 私には当たり前のこととしか受け止められませんが。 子にこだわるなら、公人の立場を去り私人として行動すべき。 まあ当たり前すぎて赤面しそうですが。 三国志の話なんですか?へえ・・。

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劉備と趙雲のシーンですよね。あれは史実ではやってません。『三国志演義』で追加された話です。 演義の話で考えると、劉備が放り投げたのちの劉禅は、どうしようもないダメ息子で蜀滅亡の一番の戦犯として扱われますからね。 対する趙雲はパーフェクト超人としてこの後も活躍するわけで、後のストーリーの暗示になってるわけです。 また、お話だと趙雲はこの時、劉備の妻・糜夫人を助けられず死なせてしまっており、「趙雲之罪,萬死猶輕!(私の罪は万死をもってしても足りなません!)」と死罪も覚悟した上で帰還してきています。 劉備のこのパフォーマンスは、そういった趙雲の心情をくみ取った上で「お前はよくやってくれた、だから気にするな」というのを示した行動だと思われます。趙雲も劉備の行動に泣いて感謝していますしね。 一応以前の質問に、該当箇所の原文載せてるので、参考にでもしてくださいな。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14237673524

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偉人と似たような道を歩く凡人もいる 歴史に名前が残るっていいよね