住民税決定通知書の住宅ローン控除について教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました! とてもわかりやすく助かりました。

お礼日時:5/9 16:00

その他の回答(2件)

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税額控除欄には、調整控除が通常 含まれています それが5000円あるということです 1円は 計算誤差ですね。 「所得税の課税所得金額」は 源泉徴収票の「給与所得控除後の金額−所得控除の額の合計額」 から、その後確定申告で医療費控除をしたので 「住民税決定通知に記載の医療費控除額」を差し引いたものでよろしいでしょうか。 この部分は その通りです 源泉徴収票 に 給与所得控除額 は記載されていないのでは もしかして 支払金額 から 自分で計算したら 給与所得控除後の額と一致しません ということかな それが令和元年度の源泉徴収票なら 収入金額×20%+540,000円で 給与所得控除はOKです ※ 切り捨てなどがあるので、ぴったりにはならないですが あと 住宅ローン控除前の所得税が 97500円 より少ないかた は 年末調整で住宅ローン控除を行って 医療費控除は 所得税はどうせ戻ってこないから せずに 住民税だけ 医療費控除をうける方が有利なのは その通りです

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考え方は合ってますよ。 源泉徴収票の「xx年」と住民税決定通知書の「xx+1年度」がズレているって事は無いですよね。 医療費控除が有るので間違っているって事は無いと思いますが。 >所得税から引ききれなかった残りは136,500円以上あります。 >支払金額は400万円代なので、 こういう状態の時は「所得税の確定申告」で医療費控除を行わない方が良いです。 「所得税の確定申告」で医療費控除を行うと住宅ローン控除無しの所得税が減ります。 =所得税からの住宅ローン控除の額が減ります。 =住民税からの住宅ローン控除の額も減ります。 市役所の税務課で「住民税の申告」で医療費控除を行うと 住宅ローン控除には全く影響出ません。 「所得税の確定申告」の場合 医療費控除による「所得控除」が10万円(=医療費20万円)だと 住宅ローン控除の額が1万2千円(所得税で5千円+住民税で7千円)減ります。 で、医療費控除で所得税と住民税合計で1万5千円税金が減ります。 医療費控除による税負担の低減は差引3千円という事になります。 「住民税の申告」の場合 住宅ローン控除の額は全く変わりません。 +住民税が1万円減ります。