新宿のマンション駐車場で誤って二酸化炭素式の消化装置が作動して,5人が心肺停止状態だということですが,

工学 | 事件、事故191閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

一般人の入れない機械式の駐車場ということですね。 設置されている状況が理解できました。 マスコミ報道もその辺の違いをきちっと理解して区別して報道しないと 国民に誤った情報を流す結果になりますね。 そもそもマスコミ関係は文系系が多くそういう構造的・システムの違いの認識が乏しいのでしょうか?。

お礼日時:4/16 13:33

その他の回答(4件)

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駐車場の消火という点では、理にかなってはいると思います。 二酸化炭素よりも窒素を使うもののほうが安全性は高いのですが、コストが高くなるので、二酸化炭素を使っている施設が多いようです。 その装置の知識の無い、天井の張替え作業の人が、誤ってスイッチを押したようです。 ただ、スイッチには通常プラスチックで蓋がされていて、それを割って作動させるはずなので、どういう状況で作動させることになったのか、解明が待たれます。

消化と言う面だけ優れていても安全面では非常に危険だといえないでしょうか。 専門家の中には,ガス噴射の20秒前に,放送(実際には装置のスピーカと思われる)で「火災です。炭酸ガスが噴射されます。逃げてください。」とちゃんと放送されるので逃げることが出来るので安全である。と言う話をしていますが 現実に火も見えないで火事でもない日常の中で突然に,どこからかそんな音声が聞こえたからと言って,とっさに逃げる人はいるのでしょうか。 何を変ことを言っているのだろうと不思議がるだけでないでしょうか。 そもそも,炭酸ガスがなぜ噴射されるかを消防関係者でもなければ一般の人は理解していないでしょうし。火事でもないのですから,まったく理解はできていないのでしょう。 そういう危険なものがいたるところにあると思うと恐ろしいですね。

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フェールセーフの考え方でしたら、ダメですね。 鉄道信号でしたら、電線が切れたら、蓄電池で赤色灯が点灯します。 蓄電池が放電してしまって、表示(現示と言います)もできなくなったら、信号故障の扱い、指導式閉塞以外はできなくなります。 安全に関する考え方が間違っていますね。

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危ないですね。 ガス式はハロンが使われ続けたが温暖化ガスで 廃止になり、二酸化炭素が伸してきたが高濃度 を吸うと肺から吸収され即死に近くなります。 窒素は気付いてから逃げる暇が僅かにあるも、 普及は少ないようです。

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聞けば,シャッターが降りて人がいたとしても密室になり ガスが噴出しても逃げられないで,まるでドイツナチスの毒ガスのガス室のような状況ですね。 恐ろし,恐ろし

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ガソリンがあるからです。 天ぷら鍋の消火に水を使ってはいけない、という話を聞いたことはありますか?それと同じです。 スプリンクラーによる水での消火はできません。泡消火もありますが、後片付けがたいへんですし、コストも泡消化のほうが二酸化炭素より高いでしょう。 警報などもならなかったのでしょうか。点検はきちんとしていたのか、疑問が残ります。 二酸化炭素を用いてるならば、誤作動はあってはならないことです。 ご冥福をお祈りします。

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