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ハンダの質とハンダ付けの技量の差で、ギターの音質はどの程度変化しますか?

回答(10件)

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個人的には、「ハンダの種類で、かなり音は変わる」と思っています。 まあ、厳密な実験をしたわけではないので、オカルトだプラシーボだと言われれば反論できませんが、少なくとも個人的な経験上では確信しています。 ただ、ハンダの世界って、うかつに足を踏み入れないほうがいい「沼」だと思いますよ。私にしても自分であれこれやったわけじゃなくて、プロの技術者の作業に立ち会っただけです。(彼はハンダを、ヴィンテージからなにから、おそらく数十種類以上はストックして、用途やサウンドで使い分けていました) ただ高いやつを使えばいいみたいな、単純な世界じゃないです。 普通の人は、中途半端なことはせずに、一般的なものを使えばいいと思います。 なお某著名マニア氏によれば、業界的に有名なケスターのハンダはお勧めできず、一般の人なら千住のスパークルという、日本の電器屋のド定番品が、音質的にも作業性も(そして価格も)ベスト、とのことです。 それよりも既出の通り、はんだ付けは作業をきちんと行うことが、何よりも重要です。(うるさく言えば、その「きちんと行う」やり方も色々あるのですが、ここでは省略します) これも既出ですが、ハンダは「のり」じゃない。この理解が基本中の基本です。 まず基盤とパーツを十分に温め、そこに溶けたハンダを流し込み、固める。言葉にすればただそれだけの作業ですが、いきやりやると上手くいかない人が多いでしょう。 個人的には、不要なパーツと基板で、ほんの1時間練習してみることをおすすめします。それだけで全然違うと思いますし、そこで身に着けた技術は一生ものです。 あと個人的な考えですが、一般的なハンダごてを買うと最初についてくる、円錐形の(先がとがった感じの)小手先。あれって、初心者には使いにくいと思うんですよ。パーツや部品を効率的に短時間で温めるのがやや難しいです。 よほど細かい作業をするのでなければ、小手先は先端が面形状になっているものに交換したほうがいいように思います。

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ギター内部であれば、ハンダ付け以前のことが大事です 変わります!!!!って言えば 高性能かヴィンテージなどのうんちくを期待されるか そんなバカなっていう完全否定派に極論ですが 私は 散々いろいろ使ってみて 普通のホームセンターなんかで売ってる 音響用400円程度ので 十分すぎるほど十分ですよ!!! ギター用途 オーディオ用途ともに そんなに極端なものを使わずとも十分 数十個以上の部品を 使わない限り そんなに極端なサウンド変化は感じられません。 むしろ ハンダ付け!!! ある意味 特にギター内部において もしかしたら あなたも 勘違いの方が多すぎる気がします ハンダは接着剤ではありません ハンダに失敗したという方 失敗以前の問題で くっつけようとしてる時点で間違ってます。 本来 ハンダなど使わずとも音は出るんですよ 配線をまず、しっかり絡ませることをしないで ハンダでくっつけるという意識は捨てることが大事 絡ませた配線が 取れないようにカバーする感覚が ギター内部配線における コツです! 質に関しては エフェクタなど多量の部品を付けていくに従い ある程度の 変化は見られますが 果たして聞き分けできるか?という程度ですね 一番お勧めしないのは 音響的に優れているという ハンダですね ギター関連は特に 音響関連のうんちくは通用しないものがほとんどです。 好みの部分でもあるので 全面否定はしませんが もともとそんなもの使ってませんから 味わいに欠ける嫌いがあります。

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PU交換をされたいということですね  くっつけるな と言いましたが POTとアースの部分は くっつけるしかないので 悪しからずです。  PUからの配線から スイッチ  POT周りへの配線材をまず 絡ませてからハンダをつけるとうまく行くと思います  ハンダコテで20〜30Wくらい できれば スイッチ押した時だけ80Wくらいまで温度が上がるものがあるので 一つあると便利ですよ  つける側もコテをあげて 少し熱を加えてからハンダを流す(つける)とうまくいきます  これをするしないでは 結構変わりますよ 表面だけ固まって 中がちゃんとしてないのが ハンダの失敗 でも 見た目にはわからないので 後々に あれれ?ってことになるからです。

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ここの常連回答者さん達にとってはハンダで音が変わるって言いたいかもしれませんが、常識的な技術であれば、変わりません!

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ちゃんとはんだ付けができていれば 技量の差で音質変化はありません。 もしそれを見抜けるのなら神の耳を持つ人です。 普通の人達はそれをオカルトと表現します。

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