なぜ車はオートマチックが主流なのにバイクは

バイク | 自動車131閲覧

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昔、四輪でATが増えてきた時に思った疑問です。 端的に言えば、絶対的パワー、トルクバンドが狭く、低回転で十分なトルク発生が難しい排気量です(バイク)。1000rpm(アイドリング)~REDゾーンの間でトルクが出てくる迄時間が掛かりATではそのバンド内に任意で保持不能です。 メカが自動で決めます。 その点MTは任意でチェンジ出来、そのバンド範囲を維持出来ます。 バイクは四輪とは違い倒れる乗り物なので、後輪にトルクを掛けると車体が立ちコントロール出来ます。白バイの一本橋競技ではモロに分ります。 ATでは一本橋が難しいのはそこにあります。 特に低速域ではバンドと半クラが重要なモノになります。

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主な所有目的が 実用性重視か趣味性重視かの違いでしょう

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車は生活必需品でもあり、操作も簡単で誰でも手軽に乗れた方が好まれから、オートマチックが特に売れるため、メーカーはマニュアル車を余り作ろうとしないから、マニュアル車が少なくなっていく。 バイクはレジャー性が強く、走ることを楽しむ為に購入するユーザーが多いため、メーカのラインナップも需要に合わせてマニュアル車が多くなため、主流になる。