オペアンプについてです

画像

工学20閲覧

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変迷ったのですが今回は一番初めに回答をしていただいた方をベストアンサーにさせていただきました。 みなさん本当にありがとうございました

お礼日時:4/22 23:47

その他の回答(2件)

3

入力端子を入れ替えると負帰還経路がなくなってしまうからだよ。 負帰還経路というのは、演算増幅器の出力端子から反転入力端子(-)に信号が帰還する信号経路のこと。その回路の入力端子を入れ替えただけでは、出力端子から非反転入力端子(+)に信号が帰還する正帰還になってしまう。 その回路で非反転増幅回路にするには、入力端子を逆にするのでなく、入力信号の極性を逆にするんだよ。つまり、R1の左側をGND(基準電圧)とし、非反転入力端子に信号を入力する。そうすれば負帰還経路はそのままで、入力信号の位相が反転するから 反転×反転=非反転 になる。簡単な話だよ。 負帰還というキーワードが出てこない回答↓って何なんだ?

3人がナイス!しています

1

入力信号源は電圧源を想定しているのでインピーダンスはゼロです。 その信号をプラス入力端子につないで、元の所に何もつながないとインピーダンスは解放されてR1は無いのと同じになり、ゲインは1になってしまいます。 それで元の入力はグランドにつないでR1がグランドされてその入力電圧が0Vであることを選びます。 しかしゲインはプラス入力端子電圧とマイナス入力端子電圧が同じになるように働くので元のゲイン+1になります。 そこでゲインの値を抵抗比で簡単にするためにプラス入力端子に入力する電圧を同じ抵抗比で分圧して用います。 その回路に元のマイナス側の入力にも電圧源をつなぐと差を求める演算回路になります。

1人がナイス!しています

抵抗も含んで入れ替えると負帰還ーー>>正帰還になることも含んで説明が必要です。 比較回路などで用いられる回路構成になってしまいます。 私の説明はR1,Rfはそのまま元の回路に残して+入力端子側に入れ替えずに説明していますから負帰還は残されて説明しています。ちゃんと文章を読めば理解できるでしょう。