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2021/4/16 16:45

66回答

無線通信で「どうぞ」というのはなぜ? ・ 古い映画を見ていたら、無線器に向かって、こんな会話をしていました。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

実は私、知っていて聞きました。単に「話の終わり」と答えた人は、正解ですが、もう少し深く知っていて欲しいと思います。その点、ima*****さんのご回答は完璧でした。 なお、同一周波数を用いることが根底にありますが、たとえば、無線器のハードウェアにしても、小型化するためにマイクとスピーカーを兼用するなどということも行われていたため、送話/受話どちらかしか出来ないものも多かったのです。

お礼日時:4/16 21:02

その他の回答(5件)

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なぜ日本語で「どうぞ」になったのかはわかりませんが、初期の無線電話は単信式で、一方がしゃべっている間は、しゃべるだけで聞く事ができませんからね。こちらの送信は終わるので、何かあればどうぞ送信してください、と相手に求める言葉を何か定義する必要があり、それに選ばれたのが「どうぞ」なのでしょう。英語では Over や Go ahead が使われますし、自衛隊では「送れ」で終わります。

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警察でもいまだ「どうぞ」と言って 相手の言葉を待ちますよ(^^)/ 先輩に聞いたところ、 相手に「どうぞ、しゃべってください」という意味の略語だそうです。 無線通話要領として、和文通話表とともに 話し方が決まっていますので、変わらないでしょうね(^^) ちなみに自衛隊は「どうぞ」の代わりに「送れ」と言うようです。

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電話はお互いに喋り合うことが出来ますが、同じ周波数を使う無線機では、自分が喋って電波を発射しているときは、相手の電波を受信して聴くことが出来ません。 まぁ、長い鉄パイプで、片方が口を付けて喋ってて、相手が耳を付けて聞いてるような物です。 なので、言いたいことはここで終わりって事を伝えないと、お互いに喋ってしまうことになります。 通常はPTTボタン(プレストークボタン)を押して喋り、終わる時にはどうぞ、自衛隊では送れと言ってからプレストークボタンを放します。 軍隊だけではなく、片通話の無線機は全て同じような使い方です。 英語ではoverを使います。 航空機と管制とでは、自分のコールサインを付けることでどうぞの意味があります。

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一言一言、もう語尾はありません。相手に対して、何かありますか?の合図。