宇宙空間は真空といいますが、星の光が見えるとき、そこに光があることになりませんか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさまありがとうございました。 量子論の本読んでみます。

お礼日時:4/19 15:07

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真空とは物質が存在しない空間のことを指します。光は物質ではありませんし、電磁波の正体は場の振動なので矛盾しません。

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質問者さんの仰るとおりです。 真の意味では宇宙は真空ではありません。 微量ですが、水素やヘリウムなどのガスがあります。 そのガスや宇宙にある塵が重力により集まってガス星雲が生まれ星が生まれるんです。

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>星の光が見えるとき、そこに光があることになりませんか? そうですね。 でも 光は真空中を飛べるので、ご心配には及びません。 >そう考えると結構色々飛び交ってるというか そうですね。 可視光以外にも赤外線、紫外線、電波、ガンマ線など色々飛び交っています。 >その意味で言えば色々存在していると思うんですが そうですね。 星間ガスと呼ばれる希薄なガスなど存在していますが、それはむしろ可視光などが飛ぶのに邪魔になります。 >真空ってなにもないという意味ではないんですか? 工業的には1気圧より低い状態を「真空」という場合があります。 「真空ポンプ」「真空ピンセット」など、必ずしも0気圧ではない状態で普通に使われます。 まあ「吸引」とでも言ったほうがイメージが伝わりやすいかもしれませんね。 それはさておき・・・・・ 宇宙の「真空」が何もない状態かどうか? それは質問者さんが仰る「何」が どこまでのものを言っているのかによります。 少なくとも「物質」は無いです。それで可視光などは伝わることができます。 >つまり何かが見えるときそこは真空じゃないと思うんですけど むしろ何も無いほうが良く見えます。 >真空とはなんでしょうか とりあえず「何の物質も無い状態」と考えればよいでしょう。

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何も無くないです。空間があります。 光を伝える性質。 力を伝える性質。 何も無ければ空間すら存在しないので、光も力も伝わりません。 例えば、テレビの電源を切ると、 人は何も映ってないと、認識しますよね。 空間もそれと同じです。空間という存在がそこにあるのに、 物体と相互作用しないから、何も存在してないように見える。 と考えるのがやはり合理的だと思います。

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