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2021/4/16 17:36

88回答

陸上自衛隊ってもっと縮小しても良くないですか?

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ベストアンサー

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質問者

2021/4/16 21:23

正直、工作員によって主力の海空戦力を封じられたら成す術が無くなるので痛いです。 「最期の切り札」…これの存在はとても重要に思えてきました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

僕の考えた最強の戦略だったのですが、いざ公表してみるとツッコミどころ満載で泣けてきます。 かなり的を得た指摘をされている方もいたので本当はベストアンサーを1つに絞りたくないのですが…システム上1つしか選べないんですよね。 なので、ご指摘に対し色々と屁理屈をこねて対抗している中、眠れる山猫さんには何一つ言い返せなかったのでこちらをベストアンサーにしました。

お礼日時:4/17 23:05

その他の回答(7件)

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それはいろいろな意味で危険です。むしろ海上自衛隊のほうが効率化するべきでしょう。 ◯国内の対処能力が低下する 陸上自衛隊の任務はゲリラ・特殊部隊対処があります。日本本土には原発や基地、大都市と狙われる目標はたくさんある。 https://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2020/html/n31203000.html 相手が少数なゲリラでも掃討作戦は少数というわけにはいきません。例えば山中に潜伏しているなら警察がやっている山狩りのような周囲を包囲して追い詰める必要があり、これは少数では出来ない。 韓国で起きた北朝鮮特殊部隊侵入事件では26名の侵入者を殲滅するのに実に2万人が動員されています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E9%99%B5%E6%B5%B8%E9%80%8F%E4%BA%8B%E4%BB%B6 陸上自衛隊が大幅に減ると駐屯地も少なくなり、地域によっては特殊部隊などの潜入に対応できなくなります。(例えば駐屯地が遠く離れていて到着まで何日もかかってしまう) ◯陸上兵器の国産態勢が破綻する 陸上自衛隊は戦車を始め、多くの車両を国産化しています。しかし陸上自衛隊が大幅に減れば導入される戦車や装甲車、火器なども減る。 そうなると製造しているメーカーはもはや採算が取れなくなり製造をやめてしまう。現在ですら撤退が相次いでいます。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41572560R20C19A2TJ1000/ 輸入に頼ったとして、急に国産化が必要になったとしても撤退したメーカにはもう技術も残っていませんので急には再開できません。 まさに今コロナのワクチン不足で「国産ワクチンをなんで開発できないんだ!」というのと同じ状態になってしまうでしょう。 ◯海外派遣や災害派遣等にも対応できない 近年、イラク派遣やPKO派遣など海外派遣任務が増えています。これらの任務は数年に及ぶため全国の隊員が交代で任務につきますので、派遣する人数が少数でも交代を含めると隊員は多く必要になります。 また自衛隊の災害派遣が多くなっていることは言うまでもないでしょう。そういった災害派遣でもやはり兵員の数がモノを言います。 このように陸自は目立たないですが国内外で様々な任務についており、これ以上減らすのは危険です。 減らすならむしろ海上自衛隊のほうでしょう。イージス艦などの艦艇はとにかく人員と金を食います。 イージス・アショアなど陸上の迎撃装備を増やせばイージス艦をこれ以上増やす必要はない。 また空母がないのに水上艦の数だけは海軍国であるフランスやイギリスの二倍以上持っている。小型空母を導入して古い護衛艦は大幅にリストラする方法もある。 海上自衛隊のほうが中国海軍につられるように水上艦ばかり増えている感じがしますね。

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質問者

2021/4/17 20:01

ゲリラの掃討や重要防護施設の警備は警察にも任せられるのでは、という考えもありましたが、リンク先の事例を見ると陸自でないと対処できないような場面が結構ありますね。 駐屯地の減少で即応力が落ちるのは、悔しいですがご指摘の通りです。 全隊員がヘリボーン作戦を実施できるように訓練されたらワンチャンあるのかな… 兵器の国産態勢はリンクを貼って頂いたように現状でもかなり厳しい状況ですし、同じ兵器でも海外で生産された物より性能が劣っているという事例が別の記事で指摘されていたので、大きな改革を行わないと破綻するのは時間の問題のように思えます。 防衛技術の保全を取るのか、コストを取るのか…いずれ選択しなければならない時期が来ると思います。 各種派遣に関しては、ぐうの音も出ません…。 続きます↓

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軍隊の要は、補給線の維持と後方支援です。 電子の目は、高高度核爆発でEMPを発生させれば、 原潜も戦闘機、イージス艦、など全て機能しなくなります。 一応、宇宙空間での核実験の禁止条約はありますが、そうい う条約に批准していない国家、若しくは本気で占領を考えて いるならず者国家なら、真っ先に実行するでしょう。 歩兵部隊が居ない国など、赤子の手をひねるが如く簡単に制 圧出来ます。 歩兵のライフルですら電子の目に頼っている時代、全てを一気 に無効化できるEMP攻撃を仕掛ければ、すべて意味がなくなり 歩兵同士の白兵戦が中心になります。 そういうリスクも考えずに歩兵部隊を、ほぼ無くしてしまうと、 幾ら精鋭が居てもたったの1000人ぽっちが、どうやって敵国の 上陸地点まで移動するのでしょうか? それを考えれば、他の回答者も含め現実を見ていないし、軍事に も疎いと言えます。 最早、核で牽制しあうのは時代遅れなのですよ。

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質問者

2021/4/16 23:00

あくまでリソースを他にまわすための陸自縮小案ですから、全地上戦力を無くすのは僕も悪手だと考えてます。 ただEMP攻撃に晒された場合、敵側もEMP効果範囲内では電子部品を使用した装備を利用できず移動も困難になるので、日本だけが一方的に不利になるとは考えていません。 EMP目的ならE爆弾のような専用の兵器もあることですし、核爆発で直接的な被害が出ずとも国際社会から核の先制使用だと見做されるのではないでしょうか? まだ実用には至ってませんが電磁波から電子部品を防護する技術も存在しますし、対応できる可能性のあるEMP攻撃よりサイバー攻撃の方が現実的に脅威だと認識しています。

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そう思いますが、それよりも我が国の防衛で1番やらなければならないことは 原子力潜水艦の保有と核保有国になることです。 これを防衛の主軸にすれば陸自はいらないと思います(災害時を別とすれば)

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質問者

2021/4/16 22:24

核兵器の持つ抑止力は絶大ですよね。 僕も核攻撃を防ぐのに一番効果があるのは核を保有する事だと思います。 ただこのご時世、新規に核保有国を増やすことを国際社会は容認しないでしょうし、例外として認めてもらっても俺も!俺も!という声が隣から聞こえてきそうで複雑な心境です。

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日本国内に潜入して将軍さまの指示を待っている有事武装工作員はどうするのですか? 警察では役に立ちませんよ?

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質問者

2021/4/16 21:23

陸自の全廃を望んでる訳ではないので、存続させる一部の精鋭に対応してもらいたいと考えてます。

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幾ら海空に注力しようが「完全に防ぐ」なんて事は基本的にまず不可能です(物量で抜かれる可能性や内部工作員が決起する可能性を0には出来ない) 本気で海空の迎撃のみで対応するなら文字通り国家予算の全てを海空に注いでも足りません(そこまでしても可能性が限りなく0に近似するだけで完全に0にはならない) 例え海空の防衛網を少数が潜り抜けても「強力な陸自が居るから制圧は不可能」と言う状態にするのが「抑止力」を最大限に発揮する事に繋がります。 陸海空の戦力がバランス良く維持されている状態こそ仮想敵国に対する最大限の抑止力を発揮できる状態であり、現在の防衛費は多数の専門家が束になって協議して設定された割り振りなので、少なくともド素人である貴方の考える予算配分よりは適切なモノと断言出来るでしょう。 そもそも長期間安定稼働しているシステムに無理矢理手を加える事で状況が改善する事は極稀、と言うか殆ど無く大体はどこかしらに不具合が生じます。 今現在の状態で抑止力が十全に発揮されているのであれば変に手を加えない方がモアベターであり最善手でもあります。

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質問者

2021/4/16 21:24

僕も戦車不要論みたいな極端な考えではないので、強力な陸自が存在することの重要性は理解しています。 ですので防衛線を突破してきた敵や工作員の蜂起に対応できるだけの陸上戦力は保持すべきだと思います。 ただ主戦場は空と海ですので、そちらにより多くのリソースを分配した方が、そもそも上陸を許すような事自体を減らせるのではと考えてます。 とは言え仰る通りド素人なので、皆様の回答を見て早くも穴だらけな理論であることを自覚しつつあります。