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2021/4/17 18:33

1515回答

フルサイズのカメラの標準レンズは正しくは43mmだと聞きました。なぜライカは50mmを選んだんですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:4/19 0:08

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むかしむかし、バルナックがライカを試作した頃までさかのぼります。 本体を試作したときレンズを新規設計しなかったから、ではないかしら。 まだ、売れるものなのか徒花に終わるものなのかわからない製品に、レンズの新規設計などという費用のかかることはしなかったんじゃないかな。 すると、近くてイメージサークルが取れるのは、公称 2 inch, 5cmくらいの既存のレンズだったんじゃないかな。 一旦公称5cm (ほんとは51.6mm)が広がると、それがデファクトスタンダードになった、ということでしょう。

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当時は35mm版のイメージサークルをカバー出来る最短のレンズが50mmだっただけの話。 最初はテッサーでした。 レンズ交換式になってエルマー35mmは登場したものの画質は悪く、35mmがまともに使える様になったのはビオゴンが登場してから。

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ライカの時代は50mmだったのだと思いますよ。 そうドイツ人の開発者は考えていたという事で何の矛盾も無いと思いますよ。 またスナップ型の比較的安価なレンズシャッターカメラなどは40mm前後のレンズだったカメラも多かったですよ。 選択出来たというと処でしたがね。 でもレンズ交換式のレンジファインダーからはファインダー枠とか制約があったという事です。 でも一眼レフになって柵から開放されて自由度が高まったという事です。

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画面対角線長から導かれる35mmフィルムの標準レンズの焦点距離は約43mmであり、標準レンズとは人の目で見た画角に近いレンズと言われるが、そんなもんは定義でしかない。大まかな、標準レンズってのはこういうものだってだけの話。 メーカーはそれに近い焦点距離のレンズを標準のセットレンズとして出してるだけ。だから、ライカはウチは50mmを標準レンズにしようって決めただけ。