ファミコン版のドラゴンクエストには復活の呪文がありますが、あれはどうして必要なんですか?

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ゲームの状態を圧縮したパスワードそのものですよ。 パスワード → 復活の呪文 セーブデータ → 冒険の書 ここらへんのネーミングはうまいと思いますね。 キャラクターの情報は経験値だけ(経験値からレベルやそのレベルでの強さを計算している、そのためIとIIはパラメータがランダム成長しない)とか、IIのキャラクターの生死は記録しない(復活の呪文を入力すると生き返っているが、死んでいるキャラがいた場合は教会で生き返らせてもらうゴールドが差し引かれている)とか情報量を減らすための涙ぐましい努力をしています。

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復活の呪文がセーブデータの代わりです。 ファミコンはRPGのようにセーブができるように設計されていなかったので、 復活の呪文になりました。

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DQ2までのファミコンカセットは、ROMだった。 つまり、読み出しはできるけど、書き込みはできない。 だから、今で言うセーブデータを、保存するには、「ふっかつのじゅもん」にするしかなかったのよ。 DQ3から、ようやくセーブデータを、バッテリーバックアップRAMに取れるようになった。 でも察しのいい人なら気づいたと思うけど、バッテリー=電池なので、何年か経つと、電池が切れて、セーブデータは消えてしまう。