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2021/4/18 7:24

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昔の人って基本的にロリコンだったでしょうか? 現代だったら完全アウトなローティーンの人物を側室にしたりしていますが、単に世継ぎの為だけだったとは思えない様な気がするのです。実際のところはどうだったので

日本史 | 歴史97閲覧

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初潮を迎えて妊娠可能になれば、結婚するというのが、200年以上前の世界での常識です。 現代ではローティーンとの性行為はロリコンと言われますが、200年以上前は世界的に当たり前の事です。 ロリコンの歴史+-+世界中でロリコンは当たり前だった(セルフまとめ)+-+Togetter https://togetter.com/li/1150676 ロリコンの偉人・有名人と、ロリコンが出る有名作品などのまとめ - Togetter https://togetter.com/li/1148955

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基本的にロリコンだったでしょうか?>>> そうです。 昔の男は男性ホルモンが無事に成熟して生殖可能になるとロリコンになります。 今の男もそうですが。

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最大の理由は、昔の人は短命だったということです。医療が未発達で、栄養も不十分だった時代には、現代なら「ほんの風邪」で済まされるような病気でも亡くなる人は珍しくありません。いつ死んでもおかしくないのが昔の人でした。だから、男女とも、15歳前後の子供を作れる身体になれば結婚して、次の世代を作っておかなければ安心できませんでした。 さらに本妻だけでは不安となれば、十代の女性も側室にしました。それは、15歳前後ならば、子供を産むということでは即戦力だったからです(中には本物のロリコン趣味もあったかもしれませんが)。 これが、15歳前後よりさらに下のローティーンとなると、別の理由が必要です。この年代は子供を生むには未熟なはずですが、平安時代の天皇や皇太子、江戸時代でも将軍や有力大名の正妻には、このような例が多く見うけられます。(側室ではこのようなことはありません。側室に求められるのは「即戦力」です) それは、昔の人にとっては、娘を天皇や将軍の正妻にすることが出世の早道だったからです。こういう状況では、当然、自分以外にも、われこそは娘を天皇・将軍の正妻にと考えている貴族や大名は大勢いますから、娘が適齢期になるのを待っていたら、その間にライバルに先を越されてしまいます。だから、まだ子供を作るには早すぎるような年頃の娘でも、親の政治力で正妻の座に就けてしまうということが普通に行われていたわけで、特にロリコン趣味だったわけではありません(多少の例外はあるでしょうが)。

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「パワハラ」という言葉が言われだしたのは、ここ20年のことです。「セクハラ」も日本では平成からその概念が共有されました。 つまり昭和の時代、性に関する話題を異性の前で話すことや性的なからかいが普通に行われていました。上司から過度な暴言を吐かれても、「ハラスメント」の概念が存在しなかったわけです。今は、小学生でも「セクハラ」という言葉を使い、同級生や教師を批判します。昭和の小学生にはあり得なかったことです。 同様に昔は「ロリコン」の概念がそのものが存在しなかったわけです。舞妓もお座敷から置屋に帰ることができず迷子になる小学校低・中学年程度の舞妓が多く存在しました。かわいらしい酌婦との受け止められ方でした。 男性でも制服にスカートを選べる時代が始まっています。LGBTではない男性もおしゃれの選択として選ぶわけです。これから先、「昔は形ぐるしく服装を押し付けられた時代だった。」と今を振り返る時代が来るかもしれません。 抗生物質のない時代、小さな擦り傷に細菌が感染し亡くなった人が普通にいました。化膿すれば終わりだったのです。それが20世紀初期まで続きました。 出産の10万人当たりの死亡者数も百倍以上でした。予防接種のない時代、各種伝染病は蔓延し20代で亡くなることが日常風景だった時代です。逆算すると、今よりも早く出産適齢期が設定されていたことも頷ける気がします。 江戸初期、街を闊歩する流行に乗った若者の朱塗りの鞘や刀身には、「行きすぎたりや二十三」「行過廿五」との表現が見られます。もちろん居直った表現ですが、若死にが日常だった時代、元気だった仲間や家族を次々に失う時代だったことに変わりありません。

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そもそも、女子中高生でロリコンと言われだしたのは 平成になってだ こちらの方が不自然ということだ 世継ぎや政治のためってデタラメ回答があるが 庶民だって変わらんから

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