日本陸軍一般兵卒の質は、明治と昭和とどっちが上ですか?

補足

例えば射撃連度やら身体能力やら。昭和陸軍の質で日露戦争陸戦をやったら。

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昭和は都市化が進み、環境が現代化していたので、明治の方が高いでしょうが、大差はないと思いますね。先の大戦で大学在学中に動員された人の話を何度も聞いたことがありましたが、もう戦争は絶望的な段階にあることはみな知っていたので、あぁこれで死ぬのかとみな腹を括っていた。まして徴兵で応召した人はみなそうでしょう。卑怯な人間はわざと怪我をしたり醤油を大量に飲んで徴兵検査を不合格にさせていた。それほど兵役=ほとんど帰国できない、というぐらい、每日知り合いの誰かに戦死の公報が届いていた。 しかし、今の自衛隊は少数精鋭主義になっているでしょう。昭和時代は免許を取るために自衛官になったなどという人もいたが、今は不適格者は採用しないので、陸海空の自衛隊はどこも定員に不足している。逆に言えばそれだけ優秀な人材が集まっているわけで、特に予備役に回されず、年齢が高い人ほど、士気も旺盛、能力もある人ばかりです。中国兵のように、一人っ子ばかりで、親が生きて帰ってこいなどと言う国とはレベルが違うのは間違いがない。 ただ、日本は国際的・国内的に変な制約がかかっており、自衛隊員が制服で電車に乗ったり、コンサートに来ているのなど目にすることはほとんどない。自衛隊の予算も数字の枠がかけられている。こんな現象は日本だけでしょう。そのくせ、戦争になれば死んで下さいとは言えた義理ではない。 日本の自衛隊は海外からは非常に叩く評価されているが、アメリカはその自衛隊に課す制約は解除していない。核兵器はもちろん、日本が独自の単位で軍事行動をすることができるようにはさせたくないようである。日本に売却する兵器も修理や整備はアメリカでしか出来ないようにしていることが多い。アメリカはまだあの三年八ヶ月の戦争を忘れていない、自分から仕掛けた戦争なのに。