日本では南京事件について賛否が分かれると聞きました。 現実には肯定派と否定派はどちらの方が多いのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変勉強になりました。 丁寧に詳しく解説していただき本当にありがとうございました。

お礼日時:4/19 23:12

その他の回答(5件)

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肯定派というと、 そのことを良い事として認めるという ニュアンスが含まれてしまうのでは? ・・・ 私は、今後同様なことを発生させてはならない という意味で、否定していきたいと考えています。 なかった、などど主張する連中に危険を感じます。

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南京事件の否定派、肯定派についての統計的データはありませんので、どちらが多いのかは分かりません。 否定派は、否定派が圧倒的に多いと思っているし、肯定派は肯定派が圧倒的に多いと思っているでしょう。 歴史的な問題や政治的な問題は、自分の立場が多数派だと思いたくなるものなのです。

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>これが真実、南京入城だ! と、日本軍の南京入場の映像を貼りつけている人がいますね。 しかも >映像は綺麗ではありませんが、当時の南京を映し出した貴重なものです。 笑わせてもらいました。 この映像は、南京陥落まもなくしてから、日本国内で上映された戦意高揚を目的としたニュース映画です。 >この映像は反日サヨクや中国共産党にとっては都合が悪いようですから案外真実なのかもしれませんね。 笑わせてもらいまいた。 先に書いたように、戦意高揚のためのニュース映画ですから、秘蔵映像でも何でもなく、当時の多くの国民が見ています。 知らないとは恐ろしいことですが、戦後80年近く経ってしまうと、戦時中の日本に何があったか知らない人が多くなり、このような当時の多くの日本人が見たニューう映画の映像も、秘蔵映像のように思ってしまうんですね。

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戦後、GHQや中国がでっち上げた南京虐殺事件と言うものが彼らの指示のもと、日教組を通じて全国の小学校、中学校で、日本は悪い事をしたんだと自虐的歴史を教えられてきましたが、多くの歴史学者や研究者のおかげで南京虐殺なんてものは捏造だったと言う事が近年になって分かってきてます。なお証拠だと言われている写真の多くは、南京事件とは全く無関係のものです。 よって中国のプロパガンダで世界ではまだまだ日本が酷い事をしたと思ってる人は大勢いるでしょうけど、日本人の中には捏造だと知ってる人はかなり増えてきております。もちろん、日教組のせいで信じ込んでる人の割合の方が半数以上はいるような気がしますが、真実が明るみに出てくれば今後はどんどん減っていくでしょうね。あと30年もすれば肯定派は2割もいないと思いますよ。

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ネットが普及して陰謀論も普及してきたことも関係していそうですね。 自虐歴史はいけないと思いますが真実を後世に伝えていくことも大切ははずです。 陰謀論を信じる思想の人々が増えないことをお祈りします。

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圧倒的に否定が多いでしょう、慰安婦問題と同じです、何故なら文献や証言は金さえ出せば何とでも言えます、しかし一番肝心な映像や証拠写真は一点もありませんし、嘘だから出そうにも出せないのです、全て虚構です。

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当時の事件は外国による軍事侵略と支配の下で行われました。 だから、人民が侵略国の意思に反して映像や写真を残すのは現実的ではなかったとわたし自身は感じます。 不当に拘束され支配された囚人が自由に録音や録画ができない環境に似ているはずです。 いま、賛否わかれる中央政府によるウイグル族への問題も被害をうけているとされる民族は写真も映像も示せません。 しかし、ウイグル民族や支援国の美国や英国はさまざまな証拠から事実と主張しています。 その証拠には写真や映像も録音もありません。 そして、この問題は法的には事実と認定されていないのでどちらの主張が正しいのか確定していません。 一方の南京事件は中立公正な極東軍事裁判で事実として認定されていたり加害国の日本政府も認めています。 だから、事実という前提のなかで否定派が存在することについての質問です。

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南京虐殺・従軍慰安婦共に世界の歴史学者で無かったと言う人は居ません。 日本国内に民間人で居るだけです。1割も居ないのではないかな。

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ありがとうございます。 わたし自身も世界的な学者さんは日本人も含めて肯定している人々と信じてきました。 それなので、日本の方々のなかに否定派がいると聞いたときは驚きました。