単気筒のバイクについて。SOHC、OHV.とDOHCとの比較について教えて下さい。走った感じのフィーリングなど詳しく教えていたければ幸いです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます一番シンプルな回答でした

お礼日時:4/18 21:54

その他の回答(2件)

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勿論高回転高出力を志向すれば選択肢はDOHCになりますね。デメリットとして高回転まで回さなければ充分なトルクが得られず低速は力が弱い。構造的にエンジンの背が高くなり低重心化が大変、複雑な機構ゆえメカニカルロスが多くこれも高回転志向になる一因です。 SOHCはDOHCに比べれば中低回転域でのトルク特性が良くなります。またカムシャフト1本なので低重心化に寄与します。しかし現代のSOHC4バルブとかになると機構は複雑、むしろDOHCよりもメカニカルロスが多いんじゃね?みたいな面があります。2輪車では2Vでマイルドな特性のエンジンを狙うならうってつけ、みたいな感じですかね?SOHC4Vは先ほど言ったメカの複雑化から、および個別の吸排気タイミングのコントロールが出来ない事によるエミッションコントロールの難しさからか最近敬遠されている傾向がありますね、4輪車業界でも採用例が減っていますね。 OHVは現行販売車で国内向けには存在しないと思いますけど(HONDAの海外現地生産車に有るくらい)シンプルな機構でメンテナンスが楽、カムシャフトがクランクケース内に有りエンジン全高が低いので車体を選ばず搭載可能などのメリットがあります。この為途上国向けに採用される事が多いようです。

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4ストロークエンジンには、バルブの位置で形を分けている。それが、SVとOHV、サイドバルブとオーバーヘッドバルブ、1940年代位までは、バイクにも存在したSVだが効率の面でOHVに変わった。現在はOHVしか無い。で、OHVの中で更にカムシャフトの位置で分類が有って、カムがシリンダーヘッドに有る、オーバーヘッドカムシャフト。頭上カムシャフト式。OHCがある。OHVのプッシュロッドを廃して、カムチェーンでカムを回し。ロッカーアームを押し上げる。ロッカーアームのフリクションを無くして、更に高い回転を狙い、吸排気、独立した2本のカムを持つ、2頭上カム式。ダブルオーバーヘッドカムシャフトが考案された。略してDOHC。SVはバルブがヘッドに無いからヘッドが2ストのように小さく、機構が単純で軽く出来る。燃焼室がコンパクトにならないから圧縮を上げられず、高出力に出来ない。燃焼効率も悪い。OHVはバルブがヘッドに有るから、ヘッドが大きくなり重心が高くなる。OHCは更にバルブの上にカムシャフトが有り、更に巨大化する。DOHCはバルブが2本有るから、重く、大きく、フリクションが大きくなる。回り始めの抵抗が大きく、大排気量の単気筒には向かない。

DOHCは高回転になると、往復部分がバルブしか無いから、慣性が少なく高回転、高出力に向く。高回転型にすると、低回転では吸排気バルブが同時に開いている時間、オーバーラップ時間が長いので、吹き抜けが発生して、トルクダウン、燃費悪化、等のデメリットが大きい。