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少量危険物について。 少量危険物貯蔵・取扱の届出をする予定です。 少量危険物貯蔵・取扱所は、建築物の一部に設置予定です。

回答(2件)

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危険物取扱、または少量危険物取扱は、建屋ごとで届け出るのが基本ですから、同じ建屋内での取り扱いは合算されます。このとき、指定数量が1以上だと消防法の適用を受け、指定数量の1/5以上だと条例の適用を受けることになります。 ただし、この通り厳格に運用すると、たとえば研究所のような建物で、少量の危険物をいろいろな場所で少しずつ使用すると指定数量を超え、建物全体を防火対応しなければならない(例えば地階不可)などと不具合が生じるため、実情に合わせて特例が用意されている場合などもあるようです。いずれにせよ管轄する消防署に相談、指導を仰ぐのがよろしいかと思います。

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回答ありがとうございます。 管轄消防署に相談するのに、予備知識をつけるために質問させていただいています。 少量危険物貯蔵庫・取扱届を建築物の一部を届け出する予定ですが、 壁及び床を自閉式の特定防火設備以外の開口部のない耐火構造とすれば、 少量危険物貯蔵所を隣接することも可能(同じ建物内に複数設置可能性)となっているので、 届け出をした少量危険物貯蔵庫とそれ以外は別の扱い(指定数量の算定を別に出来る)のかどうかが知りたいです。 できるのであれば、例えば届け出をした少量危険物貯蔵庫が指定数量ギリギリだとしても、 同じ建物のそれ以外の場所は1/5までならば貯蔵または取扱い可能かどうかについて。 原料の保管場所を届け出しますが、製品を置くエリアを危険物貯蔵庫の届け出をするのは現実的ではないためです。