トリチウムって安全だから海に流すのではなくて、処理する技術がないから仕方なく海に流しているのですよね? 間違っていますか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 回答していただいたほとんどの方が、トリチウムの分離は可能。 コストパフォーマンスの理由で分離しないという見解をいただきました。 金がかかるからやらないという政府や東電が国民に説明できるのか? どういう風に政府が説明するのか聞いて見たいと思います。

お礼日時:4/22 6:40

その他の回答(9件)

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単位こそ何京ベクレルとかいかにも多いと誤解されそうなものだが量自体はかなり少ない。

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>トリチウムの除去技術はあるのか? 処理水は123万トンのうち含まれるトリチウムは僅か数グラムであり、効率を考慮すると処理する意味もないし、取り出す意味も無い。 およそ12年で半分になるから、海洋中で崩壊させればよい。 なお、重水炉の場合はトリチウム濃度が高いので、トリチウムの分離技術を使って取り出すことは現実的なことである。 ・主な分離技術の原理 水蒸留法(沸点の差)、水素蒸留法(沸点の差)、同位体交換法 (触媒下で原子を交換)、電解法(電気分解速度差)など ・処理能力(国、方式、初期濃度、分離係数、処理可能水量) カナダ:同位体交換+水素蒸留 0.4~1.3兆Bq/L 10~100 8.6㎥/日 韓国:同位体交換+水素蒸留 0.04~2兆Bq/L 35 2.1㎥/日 日本:同位体交換 0.1兆Bq/L 2.5万 0.03㎥/日 EU:同位体交換+水素蒸留(開発中)0.4兆Bq/L 10万 0.48㎥/日 (原発の冷却水を1回以上処理した上で、残りを排出基準の6万Bq/Lに希釈して排出している。100万トン以上の水量を処理できる設備はない。) ・近大の分離法の具体的な処理能力は、公表されてないので分かりません。 ・世界のトリチウム年間排出状況 フランス 約1京3700兆Bq(2015年)、韓国約192兆Bq(2016年)、カナダ 約3373兆Bq(2015年)など ・福島の処理水のトリチウム総量 約1,000兆Bq 6万Bq/Lの排出基準より低い1500Bq/Lまで希釈して排出する方針(4/13) ・国会議事堂の中で誰かが屁をした程度の話であり、その程度の理由で国会を立ち入り禁止にしようと言っている様なもの。 風評被害とは、実害がないにも関わらずに、風聞だけで被害を生じているという主張であり、これを断ち切る必要がある。 近隣国の安っぽいプロパガンダの餌食になるだけ。 国際的な排出基準を満足している。

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国会議事堂で屁をした程度でも、その屁が青酸ガスだとかなりやばいですよね。 私が気になっているのは、それだけ安全なのになぜ希釈をするのかということです。危険だから希釈をするとしか考えられないのです。

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同感です。 全く意味不明ですが、今時原発に拘ること自体が、 もう思想として整合性を保てません。

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電力会社も政府も、お金をかけてトリチウムの除去を行うと、原発の事故対応費用が高くなって、原発がコストが高いことがより鮮明になり、原発反対の声が高まってしまう事を恐れているのですが、トリチウムの危険性は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12240833607 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10241728925 を見てください。

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たぶん、新技術開発してさらに莫大な金かけて処理をする気などは毛頭なく、恩恵もらって無い「国民めに負担を薄くしてやるから払え」ってことになるのだから、そんなんやめてあげるから、感謝しろって、ことでしょう。