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2021/4/22 18:42

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古代の調味料は食塩だけですか。考えてみれば砂糖は栄養素として必須じゃないですよね。

日本史 | 世界史26閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ソースは19世紀の発明ですか。勉強になりました。

お礼日時:4/23 0:36

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砂糖は、琉球(沖縄)でしか採れず、 江戸時代までは、全く手に入らないか、入手困難でした。 「塩」は必須ですが、砂糖に関して言えば 「炭水化物のデンプン」の摂取以外にも 「甘み」が欲しいところですね(^^)/

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古代人だってソースやドレッシングを知ってしまったら塩だけじゃ満足できないと思うよ。

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古代には、塩以外いろいろな調味料が存在しました。 酢、醤(ひしお・味噌の原型)、魚醤(魚から作った発酵物)、煎り酒(酒に鰹節等を混ぜたもの)などです。さすがに砂糖はありませんでしたが、「今昔物語」の芋粥の話にあるように、甘葛(あまずら・ツタ類の蔓を煮たもの)という甘味料もあり、古代の人も、現代ほどではないにせよ様々な味を楽しんでいたようです。

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栄養素の働きは、細胞の活動のエネルギーとして代謝されるもの、細胞を構築する材料として利用されるもの、細胞の機能の発揮に触媒や伝達物質として利用されるものが含まれます。 そして炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンなどはその全てに関連を持っているのです。 エネルギーとして代謝される場合、最も効率が高いのは炭水化物であり、それは腸管内で消化され、ブドウ糖の形で吸収され、血中に移行し、組織に運ばれて、直ちにエネルギーに変換されます。これが最も高効率で、糖の形で摂取すると消化の過程がパスされるため、さらに効率が良くなるのです。 ですからスポーツなどで直ちにエネルギー補給が必要な時は、糖が最も優れた食物になるということです。穀類との違いは速度と効率になります。 もちろんスピードを重視しなければ、穀類でも足りるわけですが。 つまり糖には調味料だけではない効果があるということです。