福島第一原子力発電所に貯まり続ける『トリチウム汚染水』は、お前(僕)は大丈夫だと言う事ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:5/8 5:20

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自分の知らないことは専門家の意見を聞いて、何が真実なのかを判断するべきなのです。専門家の意見にはいろいろなものがあり、問題ないと言う物もあれば、危険だと言う物もあります。 それらを聞いたうえで、私の結論は大丈夫だということです。 トリチウムは自然界にも存在するものです。 原発、処理施設等では、基準に従って、空気中あるいは海洋に放出していますが、それによる被害は明らかになっていません。報告されていません。 その量は、自然界で日々、生成されているトリチウムよりも少ない量ですので、もしも被害が出るのであれば、自然界に存在するトリチウムにより被害がどこかで出てもおかしくないのですが、そういう報告もありません。 水道水にもトリチウムが入っているという認識はありますか? 危険という主張は、トリチウムがDNAを破壊すると言う物であり、高濃度のトリチウムが体内に入れば、そういう可能性があると言う物です。 高濃度のトリチウムが体内に入る可能性というのは、食物連鎖とかホットスポット等が考えられていますが、冷静に考えれば、それは他の放射性物質でも言われていることであり、その危険性を回避するために、魚介類の検査をして、大丈夫というのが現状でしょう。 また、それらは自然に発生するトリチウムでも起こる可能性のあることでしょう。 また、破壊されたDNAは、自然に修復されるそうで、低濃度では問題にならないそうです。 それらを総合すると、多くの専門家が大丈夫と主張していることのほうが真実だと判断するのが妥当だと考えます。 勿論、絶対ということはありませんが、処理水の管理データの公開とか、魚介類の検査は継続すべきですが、総合的な判断を多くの人がすることを望みます。 その水を飲めと言われれば、飲んで見せれば良いことです。 被害が出れば補償しろと言えば補償すれば良いのですが、風評被害は対象外です。科学的に福島から放出されたトリチウムが原因だと証明された場合の事であり、そのようなことは証明できないでしょう。