なんで、アリオン、プレミオ、プリウスαが生産終了したのですか? また、後継車はありますか?

補足

あと、カローラフィールダーも生産終了するのか?

中古車 | 新車100閲覧

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簡単に言うとディーラーのブランド統一化による車種リストラです。 アリオン/プレミオの後継が無いのはカローラセダンで賄えるし、プリウスαはカローラツーリングで賄なう(室内は圧倒的に狭いのですが…)とトヨタが公表しています。 新型発表と併せて装備やグレードが簡略化されたカローラアクシオ&カローラフィールダーはリースや法人需要のために残されています。購入する会社の規定で5ナンバーしか営業車にできない、1500cc以下等規定があるからでしょう。ちゃんとMTグレードも残してありますし。 30プリウスが発売されても20プリウスをプリウスEXとしてビジネスユースに残したのと同じ流れです。 しばらくは残りますが、同じビジネスカーのプロボックスの動向に左右されると思いますね。

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商売ですから売れ行きの悪い物は淘汰される、専売を廃止し全車種を扱う様にし、売れ行きの悪い車種を終了させ増え過ぎた車種を減らす方針ですから。

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車種を半減!経営決断。 海外工場での売れ残りを日本人に売れば、合理的。 工場集約と生産性が向上する。 国民所得が低過ぎるから、需要ニーズは夢物語。 昨年のGDPマイナス40%突破。 終わってる。

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簡単に言えば「売れていない(需要の少ない)車種のリストラ」です。 トヨタは、2020年代半ばをめどに、国内販売車種を約半数の30車種に減らす方針です。 アリオン/プレミオ、プリウスαともに、後継車はありません。 カローラに関しては、「当面の間」レンタカーや営業車など法人向けとして旧型(アクシオ/フィールダー)の生産が継続されていますが、需要が限定されるので遠くない段階で生産終了になるでしょうね。

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アリオン/プレミオ そもそもセダン需要が減っている。 ほぼ国内専売のため海外での需要も見込めない。 プリウスα ロールーフミニバンの需要が少ない。 ハイブリッド車のラインナップが充実し、存在意義が稀釈に。 新型を作っても売れる見込みが少なく、開発費を回収できない可能性が大きい。

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トヨタは企業であり、慈善事業ではありませんから、売れない物に対して開発コストをかけたり、売れない車のために生産ラインを用意したりすることはないと思います。

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