屋根通気工法を採用する場合の屋根勾配について

新築一戸建て | リフォーム78閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

回答有難うございます。 軒先から入った空気が棟から排気されるというのは当然のことだと考えていましたが、現実はそうでないということですね。意外でした。野地板の通気層を確保するために3センチ空間を確保する必要があるなど施工方法についての解説がありますが、どのように理解すればいいのか悩んでしまいます。回答者様のいう空気の流れについて、どの程度の量を想定しているのでしょうか。隙間があって、高低差があれば、ゆっくりとした速さであっても下から上に上昇していくと思うのですが。この上昇していく空気の量が少なくて屋根面に対する日射によって生じる屋根裏の気温上昇を十分に抑えることは期待できないということなのでしょうか。追加の解説、よろしくお願いします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

多くの解説、有難うございました。

お礼日時:5/7 2:15

その他の回答(1件)

0

なかなか難しい質問ですね。 屋根勾配が緩いと確かに屋根通気層内の温度差換気が難くなることは確かであり、風圧による圧力換気も少なくなるでしょうね。でも通気層を30㎜以上にすれば通気量が多くなるかどうか、あるいはどれくらいの緩勾配屋根まで認められるかの明確な見解は無いのではないでしょうか? 軒下⇔軒下換気ですと特に換気が悪くなりそうですね。おまけに雨仕舞が難しくなると不利なことが多いですね。軒下⇔軒下よりは軒下⇒棟換気のほうが換気量が多くなることは確かです。『木造住宅工事仕様』では天井面積に対してどの程度の屋根裏有効換気口面積の指針がありますので、それを遵守するのが良いと思います。 以下のページには、上記指針の数字と、更に具体的に換気計算をしたい場合のツールがあります。 https://www.joto.com/product/lp/gaiso/fv/koyaurakanki/index.html#:~:text=%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%80%81%E8%BB%92%E8%A3%8F%E3%81%AB%E8%A8%AD%E3%81%91%E3%82%8B,1%2F900%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82&text=%E8%BB%92%E8%A3%8F%E5%8F%88%E3%81%AF%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E8%A3%8F,1%2F1%2C600%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82

>おまけに雨仕舞が難しくなると不利なことが多いですね。 上記は、緩勾配屋根で棟換気の場合にはという意味で理解されてください。