対戦車砲が通じない戦車の足止めや破壊方法について

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お礼日時:5/9 1:12

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94式37ミリ速射砲は、徹甲弾のクロムが少なめでモリブデンが多い場合、そして弾殻がカーボンケースハード状態であると、戦車の装甲を破甲できないばあいがあり、しかし、タングステン、クロム、ニッケルを増やした弾殻弾芯強化型の徹甲弾はノモンハンの戦いにおいてソ連軍戦車を撃破していた。41式山砲や38式野砲など大隊砲兵戦力をもって、敵戦車に対し対戦車戦を戦うべきであるが、旧式穿甲榴弾はソ連軍戦車の装甲をメタルジェットにより、十分に破甲浸徹可能であったので、このゆえに日本軍の速射砲も大隊砲もソ連軍戦車に対する対戦車戦闘に十分通用したのです。

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質問者様のご意見通り、砲兵の砲撃や航空攻撃で潰します。 戦車と言えど、上面の装甲は大口径榴弾や最低でも数十kgある航空爆弾の直撃には耐えられないので。 それらの支援が無い場合、対戦車地雷(履帯や車体下部を狙う)や迫撃砲(砲塔や車体の上面を狙う)・対戦車砲(履帯や車体後部を狙う)を用いて攻撃したり、肉弾攻撃(戦車に取り付いて内部に手榴弾を投げ込む、爆薬を仕掛ける等)で撃破を狙います。 他には、敵の強力な戦車が配備されている部隊とまともに戦うのは避けて、後方拠点や補給部隊を潰して戦闘続行を困難にさせるというのもありです。 どんなに強力な戦車でも、燃料や弾薬が補給出来なければ唯の鉄屑に過ぎませんので。

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まず貴方の言う逸話は間違っています。 ドアノッカーは3.7cm PaK36で野砲ではなく対戦車砲。 日本軍の九四式三十七粍砲はノモンハン事件で通用し、敵戦車を多数撃破しています。 さて、まず砲兵の攻撃と言うのは正解です。 榴弾が効果がないと言うのはデマです。 実際には、鋲接の戦車や構造的に頑丈ではない戦車には効果があります。 また、大口径砲で遅発作動信管を使うと榴弾でも敵戦車を貫通します。 判りやすく言うと、榴弾砲もトーチカとか硬い目標とも戦いますから。 徹甲榴弾や対コンクリート榴弾を準備していることも多いです。 なお、ナチスドイツはこんなの作ってます。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/7.5_cm_PaK_97/38 フランスで鹵獲した野砲をベースにした対戦車砲で、7.5cm PaK40配備までの穴埋めに使用しました。 また、高射砲を投入する場合もあります。 航空機による攻撃も多用されました。 なお、梱包爆薬や集束手榴弾、火炎瓶、九九式破甲爆雷などは別に特攻兵器ではありません。 しかし、効果がある兵器には対策がされてしまうので、使用が難しくなります。 結果、バズーカやパンツァーファウストが多用されます。 ちなみに日本軍は三式対戦車手榴弾も使用しました。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/7.5_cm_PaK_97/38

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戦車の装甲は上が薄いので、1番の天敵は航空機です。 航空支援を要請して、爆弾をばら撒いて貰うのが手っ取り早いでしょう。