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2021/5/1 11:15

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未支給年金

補足

同じ世帯でも家計は別です。 強引に実家に引っ越してきたのです。 これでも生計は、同じなのですか? 入院していた母親とは面会謝絶でしたし、母とは会話できませんでした。 その時も年金を勝手に引き出し自分たちの財布入れていました。 それでも罪にならないのでしょうか? 法律で定められているなら弁護士をつけても覆すことはできないのでしょうか?

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質問者2021/5/1 17:03

未支給年金は、母親が亡くなった後に支給される年金だと思うのですが、 まだ母親のなくなる前に支給振り込みされた年金を、妹が勝手に口座から下ろし財布に入れていました。 それもどう世帯。同居していたからと許されることなのでしょうか?

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「生計を共に、詳しく教えて下さい。」 住民票上の世帯が同じであれば、無条件に生計同一と見做されます。その家族が3親等以内で、他に生計同一の家族がいない場合は、その家族のみが未支給年金を受ける権利があります。(もちろん未支給年金請求の手続きをすることが必要です)。 「未支給年金は相続にならないと言いますが、 他の相続人に何の話も相談もなく、勝手に葬儀後引出し、黙ってごまかしていました。」 認識の通り、未支給年金は相続財産でありませんから、受給権者が勝手に引き出せます。 相続人に相談する必要はありません。 もし ・未支給年金請求の手続きをせずに引き出している ・死亡した翌月以降の過誤払いの分も着服している というようなことがあれば不正受給であり、後で日本年金機構から返還が求められます。 そうでなければ法的に全く問題ありません。

「母に対してネグレクし、財布は別々でした。」 「他にもたくさん妹にはお金の問題があり、この際色々な事をはっきりさせるために、きちんとしたいと思っています。」 いろいろ不満はおありでしょうが、未支給年金については、現在の年金事務所の取り扱いにおいては、(手続きさえきちんとしていれば)妹さんの行動に非難する余地はありません。

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『所得税法基本通達で定められている定義』 所得税法基本通達2-47では、「生計が1つである」定義を以下のように示しています。 (生計を一にするの意義) 2-47 法に規定する「生計を一にする」とは、必ずしも同一の家屋に起居していることをいうものではないから、次のような場合には、それぞれ次による。 (1) 勤務、修学、療養等の都合上他の親族と日常の起居を共にしていない親族がいる場合であっても、次に掲げる場合に該当するときは、これらの親族は生計を一にするものとする。 イ 当該他の親族と日常の起居を共にしていない親族が、勤務、修学等の余暇には当該他の親族のもとで起居を共にすることを常例としている場合 ロ これらの親族間において、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合 (2) 親族が同一の家屋に起居している場合には、明らかに互いに独立した生活を営んでいると認められる場合を除き、これらの親族は生計を一にするものとする。 ー引用:国税局(同一生計配偶者等より抜粋) まず「生計を一つにする」とは、同居していなくても構わない、ということが分かります。 例えば親のもとから離れて暮らしている大学生、転勤で住居を共にしていない配偶者同士であっても、常に生活費や学費などの送金がされている場合は、財布が同じと言えます。

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補足について 未支給年金は相続財産に含まれません。 手続きがきちんとされており受け取っているので問題ありません。